小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

ブログ

<< ボルドー&バスク(7)Piments d'Espelette(ピマン・エスプレット)、マルシェとショッピング | main | 雑誌Domani9月号にてビストロコティディアンをご紹介させていただきました >>
2011.08.04 Thursday

ボルドー&バスク(8)サンジャンドリュズでショッピング!&マルシェも忘れずに

7月6日水曜日の続きです。
エスプレット村を出てからは30分弱でSaint-Jean-de-Luzに到着です。
この町は大西洋に面した港町。浜辺を歩いたり、ショッピングを楽しんだり、
私の大好きな町。
ルイ14世がスペイン王女、マリー・テレーズと結婚式を挙げたことでも有名。
式が行われたサンジャンバティスト教会は観光名所です。

私はこちらへ。そのルイ14世の結婚式で献上されたマカロンの老舗、Maison Adamです。 
卵白、砂糖、アーモンドパウダーだけで作るちょっと甘いソフトクッキーという感じ。
苦みのきいたコーヒーとご一緒にどうぞ!

Gambetta通りは歩行者天国なので、ゆっくりとお買い物を楽しめます。
こちらはおみやげ物屋さんのOlariaにて。
バスク十字のタオルやキッチン小物に心ひかれます。。。


日本でも有名なジャムのお店、Francis Miotにて。
特産のブラックチェリーのジャムはお砂糖無添加(糖分なしではありませんが)も
ありましたよ。
さすがにお手ごろ価格ですが、何せ重い・・・。


サンジャンドリュズに来たら常設マルシェも忘れずに!
毎朝7時から午後1時まで営業。バスクの農産物やお肉・ハムソーセージなどが
一度に見られて楽しいことこの上なし!


ついついチーズ屋さんを覗いてしまいました。
こちらは珍しい、羊乳でミモレット状に作ったチーズです。まわりにシロンという
コナダニを繁殖させて硬くごつごつした表皮を作ります。


陽気などこかの売り場のお姉さんが突然登場!
チーズより私を撮って〜というノリでした。
この後、ピカチュウというあだ名のかわいいお姉さんも。

欲しいものは沢山ありますが、鮮度と重量の問題で全て買うことは叶わず・・・
しばらく地方都市に住んでマルシェの素材で料理を作ったり
珍しいものに挑戦したり、なんていいですね。私の夢です。
→ その際には、試食希望者も募集いたします!