小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2019.01.18 Friday

フランス大使へのガレット献上式&サロン・ド・ラ・ガレット・デ・ロワ

こんにちは。

美食とヘルシーを両立させる料理家 後藤初美です。

 

 

先日、フランス大使公邸で開催された

ガレット・デ・ロワの駐日フランス大使への献上式とパーティに伺ってきました。

コンクール優勝はビゴの店!

 

大森由紀子先生からご紹介いただき、

「ガレットがたくさん食べられる!」と友人とクラブ・ド・ラ・ガレット・デ・ロワに申し込み、早や10数年。

今年もウキウキと出かけてまいりました。

 

たくさんのパティシエのガレットが並ぶ圧巻の広間は

多くのガレットに負けず劣らずのたくさんのゲストで溢れかえっていました。

パティシエ・シマさんの干支のガレット

 

ガレット・デ・ロワは、1月6日のエピファニー(公現節)という祝日にいただくお菓子です。

イエス・キリストの誕生を知った東方の三博士がお祝いを持ってベツレヘムに駆けつけた日だそう。

ヨーロッパのお菓子は宗教と密接につながったお料理やお菓子が多く

その由来や材料の食材などを知るとより興味が湧いてきます!

 

この献上式イベントが始まった10数年前は、ガレット・デ・ロワを作っているお菓子屋さんは限られていました。

巷でも、ガレット・デ・ロワ、なにそれ?という感じでしたが、どんどん知名度が上がり、今ではパティシエさんたちの工夫をこらし、研鑽を積まれた素晴らしいガレットがいただけるようになりました。

 

それも「職人魂」に溢れるパティシエさんたちの努力の賜物!であり、地道に活動を続けてこられたクラブの成果でもあるんだなぁとしみじみ感じ入りました。

 

ガレット・デ・ロワは、作るよりも食べるのが専門の私ですが、美味しいガレット・デ・ロワを家族や友人といただく楽しみを大切に健康な一年でありますように!と願った1日でした。

ちなみに、ガレット・デ・ロワにはフェーブという小さな陶器製のお人形が隠されており、それが当たった人は1日王様・女王様になれるのです。

な、なんと私は年明け1月6日から3回連続フェーブを当てました!

そしてフランス大使公邸でもフェーブ発見!と今年は当て続けています。何かいいことありそうな一年を予感させてくれる嬉しい出来事でした。

 

ヘルシーフレンチ家庭料理・お菓子・食のフランス語教室

Le Petit Four ル・プティ・フール

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