小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2017.03.15 Wednesday

高知への食旅2 〜 文旦屋・白木果樹園訪問

高知への食旅2日目は文旦屋・白木果樹園さんへの訪問からスタート!

少し肌寒い朝でしたが空気が澄みきって気持ち良く、マイナスイオンをたっぷり吸って爽やかな一日の始まりです。


文旦は柑橘好きの友人から頂いて初めて食べたのが4、5年前。

程よく爽やかな青々しさと酸味&甘味に瑞々しい果肉、何よりも食べ応えたっぷりの大きさに感激でした。

文旦は高知県が約93%という圧倒的シェアを誇る特産品です。
園主である白木さんの説明を伺いながら、酸味の勝った文旦、甘味の強い文旦など食べ比べ。




爽やかな香りで気が巡り皆テンションup!

(柑橘の皮の成分には体内の気を巡らせる働きがあるものが多いのです!)


珍しい大型柑橘の晩白柚(ばんぺいゆ)、さきつ、ジャンボレモンも見せて頂きました。

レモン愛好家として気になったのがジャンボレモン。

これはどうやらフランス、コルシカ島でセドラと呼ばれる柑橘のようです。(嬉)


更に希少価値の高いフィンガーライムまで試食させて頂くと言う幸運に恵まれました


以前レストランで頂いたのは輸入品でしたので国産は今回が初めて。

鮮度抜群、口の中ではじけるプチプチ感が全く違います!まさに食感はキャビアの如くスペシャル〜。


小夏のハウスもご案内頂き、一輪ずつ可憐なお花も。柑橘類の花はその果実の香りとは全く違い、南国らしい濃厚な香りです。




アロマセラピーをご存知の方ならネロリに似た香りと言えばわかりやすいかな〜。

お菓子作りされる方ならオレンジの花の水の香りです。少し特徴がありますが、わたしは大好きな香りです。

南仏やモロッコ、中東のお菓子には必ずといって良い程使われるものです。


白木さんには、出荷でお忙しい時期に長々お邪魔させていただき、 美味しい文旦ゼリーまでご馳走になり本当にありがとうございました。


東京では、デパートやちょっとした果物屋さんでないと見かけない文旦、一個が重いので、通販で買うのがオススメかも。

早速文旦を注文しました。届くのが待ち遠しい!!

白木果樹園のサイトはこちら

http://www.buntan.com/smp/

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