小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2017.03.06 Monday

春の漢方お話会とビヤンネートルのフレンチx薬膳コラボレッスン開催しました

最近は、三寒四温をそのまま地でいくような気温差の激しい時期。

そして春の便りとともに大量の花粉も飛散しているようです。

 

春の漢方お話会とビヤンネートル*のフレンチx薬膳コラボレッスンは、

まさにタイムリーな花粉症・アレルギーに関する漢方からのアプローチと体質に関するお話を、

フレンチx薬膳料理の視点からは、この時期にしっかり体を整える食材と料理レシピをご紹介しました。

*ビヤンネートル=Bien-Etreとは:

心身ともに幸福な状態であるのはもちろんのこと、

自らをとりまく環境や経済的な状況なども含めた

トータルな意味での「幸福感」を感じる状況のことです。

 

薬を売らない薬剤師祥乃(よしの)さんが繰り返し伝えてくれることの一つに

【心身一如】という言葉があります。

心と体は一体であり、お互いが影響しあっていて切り離して考える事はできません。

心を整えると体も整うし、体調が良くなれば心も晴れてくる。

当然すぎて忘れがちですが、心に留めておきたい言葉だなぁと思います。

 

さて、春の食養生といえば真っ先に上がるのが「肝」です。

暖かくなると陽気が増えるのは良いのですがその分ふわふわとして気が上に上がりやすくなり

イライラ、のぼせ、怒りっぽい、頭痛やめまいを引き起こしやすいのです。

併せて、気を巡らせて胃腸の調子を整えることも大切です。

そこで、気になる症状に効果的な食材と、女性性UPしてくれる明るい色を使ったお料理です。

 

*パンコントマテ&生ハムのロザス

*セロリとねぎのさらっとポタージュ

*帆立と海老のグリル いちごのソース

*金柑と水菜のサラダ にらとレモンのサルサヴェルデ

*やりいかのファルシ 赤パプリカのソテーとそのソース

*ラヴェンダー風味のパンナコッタ

*ミントティー

*ワイン付きの方には赤い果実の香りのブルゴーニュのピノ・ノワールを!

 

3ヶ月に1回の開催ですが、こちらの講座はリピーターの方も多く、

日頃の生活習慣を振り返って日々を健康に楽しく過ごせるサポートになっているようで

嬉しいです。

 

次回は6月3日(土)1300−1600と6月5日(月)1200-1500

「梅雨寒とむくみ」をテーマに開催します。

漢方、薬膳、ヘルシー、美味しく食べる、の切り口でご興味ある方もお待ちしています。

 

お申込は、メールにてbasque823★gmail.comまで。

★を@に変えてメールをお送り下さいませ。

 

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