小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2015.08.07 Friday

パリの旅と美味しいもの(5)Hugo Desnoyerと肉焼き

パリで有名なお肉屋さん、Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)。
9月には東京恵比寿にも出店するそうでワクワク楽しみにしている人も沢山。

ユーゴのお肉を使ったお店に行くとか、そこで頂くという選択肢はあったものの
今回は自分で普通に焼いてどのくらい美味しいのか試してみたくておうちご飯に決定。
暑い中、涼しいメトロに乗って16区までお買い物に〜。
かわいい庇が目印です。

綺麗なショーウィンドウには色々なお肉がいっぱい!
これは肉食ならずとも心惹かれますね。
店内もとってもオシャレで綺麗でイメージするお肉やさんとはちと違う。



お肉の他にお惣菜も豊富でした。
ほんとに暑い日続きだったので、こんな時はきゅうりのタルタルサラダを。
そして、肝心のお肉ですが、ごくシンプルに「Bifteck」を購入。
二人分で約400g弱ほど。
笑顔が素敵なイケメンの店員さんが対応してくれて、より嬉しい(笑)

3週間のフランス滞在中和食らしきものはいちども口にしていなかったのですが
お肉の付け合わせに思わず買ったのがもやし!(爆)

お肉は、塩こしょうのみでフライパンで両面焼いて少し休ませてから切りました。
ちなみに熱源はIHです。
なにせ脂がほとんどなく、やや濃いめの赤色で、焼いたら硬くなりそーと
心配していたのですが、まあなんと柔らかい事!

そして特筆すべきは、お肉の香り。
包みを開いた時に一切獣臭さや牛臭さはなく、
焼いている間は、例えるならばタルト生地を焼いている時に漂う香ばしい
上質のバターと粉の香り!

お肉の前に、ビール飲みながらさんざんつまんでいたのでお肉食べきれないかも?と
思いましたがなんのことはない、完食。
もちろんお肉に併せて赤ワインも!食べ過ぎですね〜。
ちなみにおつまみはこちら↓


お肉を頂いてこんなにも幸せな気持ちになれるなんて・・・!
パリでキッチン付きホテルに滞在される方、ぜひお試しください。

Hugo Desnoyer
45 rue Boulard, 75014
28 rue du Docteur Blanche, 75016
http://www.hugodesnoyer.fr/
お店は14区と16区にあり。16区はターブルドットで食事もできる。



 
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