小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2014.11.21 Friday

"リアル・カリフォルニア・チーズファンクラブ"メンバーに認定されました

クスパさんとカリフォルニアミルクアドバイザリーボード(CMAB)による
リアル・カリフォルニアチーズセミナー&グループインタビューに参加、
リアル・カリフォルニアチーズ・ファンクラブ初代メンバーに認定頂きました。


その前に、カリフォルニアでチーズ?と思われる方、多いと思います。
そういう私もその1人でした。
なにせセミナーに伺うまでワインのほうがメインではないか、
カリフォルニアワインにどこかのエリアのチーズを合わせるのかな?と思っていた程です。
(クスパ様、CMABの皆様、ごめんなさい)

ところが伺ってみてビックリ。
カリフォルニア州でこんなにチーズを作ってたの?そして美味しい!
12月のカリフォルニアワインxレモンのイベントにも是非使いたい!
まさに目から鱗がぽろぽろ落ちて行くような楽しいセミナーでした。

当日頂いたチーズとワインはこちら。
チーズは右上から反時計周りにクリームチーズ、ペッパージャック、クリームチーズガーリック&ハーブ、オーガニックジャック・ハラペーニョ、ドライジャック、スクエア(ウォッシュ)、カラードチェダー、オーガニックジャック・トラディショナルの8種類。
ワインはスパークリング、白&赤で無くなると継ぎ足して下さり一堂満面の笑み!

実は一番最初に頂いたクリームチーズの美味しさにノックダウン。
フロマージュブランにコクを足したようなそれでけでも美味しいチーズ。
こんなクリームチーズがあったんだ!と感激でした。

ウォッシュタイプはかなりマイルドなので食べ慣れていない方にも入りやすそうだし
パイに入れても美味しそうです。
その他のセミドライタイプはそのまま頂くか、すりおろしてグジェールに入れても良さそう。
クリームチーズ以外は比較的手頃なお値段のようなので、家庭でも気軽に頂けます。

ピーチジンジャー(左)とアプリコットオレンジ(右)のジャム。
これがまたチーズにとっても合うのです。

フランス大好き&フランスチーズ偏愛の気持ちに変わりはないものの、
カリフォルニアの農産物事情、日本への輸出を念頭においた商品作りなど伺って
ワイン同様新世界から発信される美味しいチーズにも目を向けるのは楽しい!と感じたひと時でした。

さて、こちらが私の一押しクリームチーズ。
なんと当日お土産にも頂きました。美味しいチーズケーキを作ってみたいと思います。
ちなみにフェルミエさんでお取り扱いがあるそうです。
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