小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2014.09.15 Monday

2014年バスク旅その(10)外せないエスプレットでのステイ

バスクは海も山も、町も田舎の村も全部好きですが、
初バスクからずっと通っているのがここ、エスプレット。
お料理好きの方には聞き覚えあるかもしれない「ピモン・デスプレット」
いわゆるバスク唐辛子で有名なエリアです。

初めて訪れた5年前から比べると、より「観光を意識した」町づくりになっているなと
思いますが、こぢんまりした居心地の良さはやはり不変。

いつも泊まるのはHotel Euzkadi.
広々とした客室、美味しい郷土料理に地元ワイン。
わざわざ来る価値有りのホテルレストランです。
夕食はもちろんこちらで頂きます!


お昼も、おやつも食べたのにバスクそのもののセッティングにそそられて
空腹度がupします。

ノンアルコールの方用に頼んだリンゴジュースが美味しい!!
地元のシードル工房で作っているもので、
まさにしぼりたて、酸味のあるすっきりした味わいでした。

まずはアミューズのスープとパン&ディップ

バスク料理のピペラードには厚切りの生ハム添えです。
これ、ご飯にかけると美味しいんですよ〜。

自家製仔牛のソーセージ、トリポチャ。
見た目はあまり美しくないのですが、食べてビックリの美味しさ。

レストランのスタッフに、オススメは?と尋ねたらこちらの
リ・ダニョー(仔羊の胸腺肉)!と即答されたので
頼んでみました。胸腺肉は、仔牛のリ・ド・ヴォーが一般的ですが
コリコリして思っていたよりもあっさりしてて肉好きに大好評♪

肉ばかりでも、と頼んだ大海老のフライ。
なんてことないお料理ですが海老天ぷらを彷彿とさせてシンプルに美味しいお料理でした。

とにかく、一日中何かしら食べたり飲んだりなので今日はちょっと軽めに
ロゼをグラスで頂きました。
バスクのAOCイルレギーです。

お次は別腹のデセールへ。
バスクなお菓子盛り合わせは、プリンのコカ、チョコレートムース、
そしてガトーバスク。

明日は水曜日なので広場にマルシェが立ちます。
これがまた楽しみの一つ。
それでこのホテルのステイをいつも火曜日夜に調整しているのです。
だんだんスーツケースがずっしり重くなってきたので
調子にのって買い込まないようにしないとね、と自分に言い聞かせながら
この日は解散。
 
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