小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

ブログ

<< 9月のお菓子レッスンは、「バスクで習ったガトーバスク」です | main | 2014年バスク旅その(10)外せないエスプレットでのステイ >>
2014.08.31 Sunday

2014年バスク旅その(9)バイヨンヌで郷土料理ランチ

バスクの郷土料理はバスク語の名前そのままのものが多く
中にはユニークで聞き慣れない料理名が沢山。
そしてユニークな響きの名前も多くてなんだか楽しくなるものも。

バイヨンヌでのランチはどうしようかな〜と考えていたところ、
お腹具合がまちまちだったので幅広く選択肢のあるカジュアルなお店へ。
レアール(屋内中央市場)に隣接するビストロへ。


サラダ程度と思っていたのですが、メニューを見ているうちに大興奮(笑)
朝あんなにたっぷりショコラの朝食を摂ったにも関わらず、郷土料理マルミタコを
注文してしまいました。
まずはシードルで喉を潤します。
左側は無料のお水。瓶が洒落てますね♩

こちらがマルミタコです。

まぐろとじゃがいも、パプリカなどお野菜のトマトスープ煮。
少々肌寒い日だったので、温かい汁物(なかなか探すのが困難)にめぐりあえて
ホッとしました。
お味も、想像通りとても優しくて、するすると胃に収まって行きましたよ。

他のメンバーはというと、スモークサーモン入りサラダとか、
鴨のコンフィにじゃがいもグラタン。
空腹の度合いは様々のようです。(笑)

ランチの後は午後2時の出発まで自由行動。
小さな町で歩きやすく、油断禁物だけど初めての町で各自自由行動ができるのは
本当にバスクならでは、です。

レアール内はこぢんまりしていましたが、ここでオススメスイーツを発見しました。
↓のMuxus(ムシュー)というお菓子。
そして、そのお隣にある袋入りのクッキー!
次回バイヨンヌに行ったら多めに買って帰りたいと思います。

ちなみに、レアールは朝8時〜午後1時までのみ営業です。

 
この記事のトラックバックURL
トラックバック