小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2014.08.21 Thursday

2014年バスク旅その(7)バイヨンヌでショコラ色の朝食<カズナーヴ Cazenave>

サンジャンドリュズに2連泊した後は、バイヨンヌで1泊。
バイヨンヌはホテルの選択を最後迄迷ったところ。
第一希望のホテルがこの日だけなぜか満室で、街の中心地から歩いて3、4分ほどの大型ホテル
"Le Bayonne"にしたのですが、結果的には正解。

理由その1:チェックインした際に日本語が少し出来るフランス人男性スタッフがとても親切に案内してくれました。
理由その2:お部屋がとっても広ーい。スーツケースを楽々広げられてバスルームもゆったり。気持ちもゆったりしますよね。

そしてバイヨンヌと言えば有名なのは「ショコラ」!
ここはフランスで初めてショコラ工房ができた街でもあります。
街の中心部にある、Port-Neuf通りには素敵なお店が軒を連ねています。

そのうちのひとつ、Cazenaveで朝食を頂きました。

お店のウィンドウもシンプルで素敵です。
ショップの奥がサロン・ド・テになっているんですよ。
午後のお茶も良いけど朝食もオススメです。

テーブルに置かれたメニューを見ながら朝食らしく
オレンジジュース、パン、ショコラショーを選びました。

パンはブリオッシュとトーストの2種類あり、迷っていたらお店のマダムが
「トーストがお店のスペシャリテよ」と背中を押してくれました。
なんともすごいボリュームですが、軽くさっくりとしていて
甘味はごくごく控えめ。タップリのバターが塗られていますがこれがまた美味しくて。

絞り立てオレンジジュースは、瓶やパック入りと違ってさらっと美味。
そして名物のショコラ・ムスー。
ムスーとはMousseuxで泡の事。
ワイン好きな方はVin mousseux=sparkling wineで聞き覚えがあるかもしれません。
ショコラショーを泡立て器を使ってシャカシャカたててショコラにのせるのです。
よって、泡の部分はふんわりとごく軽い味わいです。
お代わりと生クリームがついてきますのでお好みで。

メンバー全員大満足♩
しっかりと腹ごしらえしたら、店内を見渡してお買い物タイム。
その後は街歩きしながらのショッピングでランチ迄にお腹を減らします!(笑)

Chocolat Cazenave
19 Rue Port Neuf, 64100 Bayonne, France
tel: 33.05.59.58.03.16
www.chocolats-bayonne-cazenave.fr/
 
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