小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2014.07.11 Friday

2014年バスク旅その(4)サンジャン・ド・リュズの夕食<ル・ペイタ>

一日のお楽しみは、やはり締めくくりの夕飯ですね。
2泊ということは夕食は2回のみ。(当たり前)
できるだけバラエティに富んだ食事を楽しめるよう選びました。

初日は気軽なバスク郷土料理のレストラン、Le Peitaへ。
一皿のボリュームたっぷりなので、いくつかオーダーして取り分けるのが正解。
生ハムやエスプレット唐辛子がぶら下がっているカジュアルな店内。

オススメ料理はこちらに。
天然海老美味しそうです!
ワインは地元バスクのAOCイルレギーの白で。


お料理はまずは生ハム&メロン。
赤ピーマンに鱈とポテトを詰めたピキオス
天然海老の鉄板焼き


続いては、シピロン(いか)のソテー
そしてバスク料理といえば外せないアショア!

お皿からはみ出さんばかりのボリュームに一堂ビックリ、にんまり、そして黙々と平らげます!
そしてメインのお料理以外でも付け合わせのじゃがいもがどれも美味しい!
お腹一杯なのについついポテトフライに手が伸びるし、
包み焼きしたポテトのとろ〜りなめらかな美味しさにも驚きの声が上がります。
フランスのじゃがいもは種類も豊富、そして味わいが何とも素晴らしい。
これもやはりテロワールのなせる技?


セップという名にひかれてオーダーしたこちらのデザートは、
メレンゲをセップ茸(バスクの特産品のひとつ)の形にカリカリに焼いて
チョコレートソースをかけていただきます。
メレンゲ&温かいチョコレートソースの組み合わせはどこのレストランでも
見かけたのでバスクでは定番なのかしら??

すっかり夜も更けて雨がぱらつく中、バスク初日を満足に終えました。

Le Peita
21 Rue Pierre-Louis Tourasse,
64500 Saint-Jean-de-Luz

Tel 33 5 59 26 86 66






 
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