小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2011.03.10 Thursday

ドゥバイにて・・・満足のお食事!その1

さて、種類豊富で栄養満点な朝食の次はドゥバイにて食したお料理を。

中東出身の昔の上司のお宅にて彼お手製のレバノン料理をごちそうになったり、
あるいは大好きなパリにてレバノン料理レストランに出かけたり、
モスク併設のカフェでアラビアンティータイムを楽しんだりした経験のあるわたし。
そんなわけで抵抗なく美味しくいただいて参りました!

と言いつつ、初日夜はなんだかアジア風のものが良いねとベトナム料理へ。
Shangri-La Hotelの中にあるHoi Anです。
今まで庶民的カジュアルベトナム料理を頂くことが多かったのですが
こちらは洗練された一皿が続きます。
ワインリストは良いお値段ばかりで躊躇していたところ当日のスペシャルということで
ロゼシャンパンを破格値で薦めていただきそちらをチョイス。
シャンパンならば食前から食中、食後まで通せるのである意味お得だったかも。

で、こちらは前菜二品。左側ネムに見えるのは湯葉巻き。春雨や野菜のピクルスを添えて。
ベトナムといえばもちろんミントも!右側は鶏肉をつくね状にしてさっと揚げてあり、
それがもやしサラダにのっていました。上にかかっているのは粗く刻んだピーナツ。
甘酸っぱいソースと一緒にいただきます。



メインは二種類頼んでかなりのボリュームに・・・。
お肉は鴨肉(かなり厚みあり)のソテーにオレンジ風味のソース。
フレンチとは違ってオリエンタルなお味。鴨もニョクマム(魚醤)を使っているのか
お醤油っぽい照り焼きを感じさせる懐かしいお味。


お魚は、アラビア湾でとれる白身魚を焼いて蒸し煮したもの。
これまた野菜もソースもあっさりめで良いお味。


前菜のボリュームが大きかったのでメインは一つで良かったかも・・・。
でも美味しかったです。
残念ながら麺類には行きつかず・・・。

*******

さて翌日はいよいよ大好きなレバノン料理。
ホテルのお隣のSouk Al-Baharの中にあるZahr El-Laymounというレストラン。
風が心地よいテラスのお席で元上司と一緒に楽しいランチタイム。



まずはレバノン初め中東ではMezze(メッツェ)と呼ばれる小皿前菜の数々。
焼いてオリーブオイルを絡めたナス、タブーレというイタリアンパセリ沢山のサラダ、
ヒヨコマメペーストのフムスやごまたっぷりのタヒニなど。
薄焼きのパンに合わせると・・・もう止まりません!!



ドゥバイでは、酒類をださないレストランが多いのでノンアルコールランチ。
こちらはミントレモネード。ミントの清涼感とちゃんと酸っぱいレモンが良い組み合わせ。
絞った果汁を使っていて爽やかさ一杯です。



こちらは前菜に続いてメインらしいお料理。酸味はざくろでつけることが多いのだそう。
また宗教の関係で豚肉は登場しませんのでお肉と言えば牛肉・羊肉を使います。
腸詰といえば豚肉加工品のイメージでしたがこちらも味付けが絶妙で美味しいっ。



こちらは正面からみたホテルです。異国情緒たっぷりです。
低層ホテルならではのゆったりした感じも好きでした。
後ろに見える互い違いの階段みたいな高層ビルは世界一高いバージュ・カリファ。
ドゥバイ・モールに展望台受付があるんですが、たまたま通りかかったところ
3日先までチケットは売り切れでした。うーん、人気なんですね。
高いところが苦手な私は外から眺めるだけで満足です。
ちなみにこの日はランチ食べすぎのため夕飯は軽く済ませて終了。



日にち代わってこちらはGrand Hyatt内のレバノン料理レストランにて。
右奥は羊肉のミートボール串焼きにトマトソースをかけたもの。
お肉もトマトソースもとても美味!塩加減が好みとあっているようです。
左奥は焼いた野菜をヨーグルトで和えたもの。
手前は魚介グリル盛り合わせです。ビールに合うおつまみ的。

ホテルからは遠いのになぜここにしたかというと、ベリーダンスのショーをやっているからなんです!
ただダンスは10時スタート、ディナーは7時半には始めたので途中眠くなり
最後まで見るのは大変でしたが・・・。
ダンサーはとても綺麗な女性でしたがかなり肉感的と言いますか・・・
まぁある程度お肉がついてないと雰囲気でないかもしれませんね。

毎日食べ続けてホテルのバスルームにある体重計に乗るのが怖くなってきました。。。