小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2011.02.15 Tuesday

2010年7月フランスの旅日記 その10 パリ〜毎日の食べ物

いよいよ終盤戦。
地方での楽しい旅の後は猛暑のParisで過ごしました。
地方ではのんびり観光しますがParisではやはりショッピングに目が行ってしまう・・・。
おりしもSOLDEの時期ですからね。

さて、パリでの毎日の食べ物をご紹介します。
まずは典型的な朝食です。
パリの朝食

はい、きわめて普通の朝食です。
ピンクグレープフルーツジュース、クロワッサン(こちらはボンマルシェにて購入)、
カフェオレ、フレッシュフルーツ(フランボワーズ)、そしてヨーグルト。
ポイントはヨーグルト。フランスのヨーグルトはコクがあって酸味が少なく
味わい深くて美味しいのです。

ストーレーのオードブル

こちらはホテルでの軽い夕食のためにストーレーで購入。
アルボワで買った白ワインのお供に。
ストーレーは、お店のあるモントルグイユ通りに住みたい!!とまで思っているほど好き。
パン、ケーキ、お惣菜、アイスクリーム、何でもあってどれも美味しい貴重なアドレス。
創業はなんと1730年でございます。

カグーユ2

らかぐーゆ1

こちらはシーフードの美味しいお店、La Cagouille(ラ・カグーユ)にて。
友人が中村江里子さんの本で見つけて今回初Tryでしたが
カジュアルでシーフードが美味しいこと!!
手長エビはお代わりしてしまいました。日曜日も空いている嬉しいお店。
ワインの品揃えも豊富でお手ごろ〜高級ワインまでしっかりそろってます。

ベルティヨン

ここはもう、アイスクリーム好きにははずせないBerthillon(ベルティヨン)。
サンルイ島の名物と言っていいほど行列を作って皆並ぶお店。
もともとの素材よりさらに美味しくなるアイスクリーム、
滞在中必ず1回は食べないと気がすまないモノ。
私はここに来ると昔々西麻布にあった「グラセリエ・ラ・パレット」という
アイスクリームのお店を思い出します。
当時まだパリに行ったことはなかったけれど
パリにありそうな佇まいのそれは素敵な空間だったのです。

不思議なことにパリではたっくさん食べても歩く量が上回ってるのか
ちっとも太りません。