小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

ブログ

<< パリ&バスク通信その15 パリの夜・・・Paris, la nuit | main | 大人女子会@レストラン・タニで春を先取り >>
2013.02.22 Friday

パリ&バスク通信その16 エルボリストリで見つかる植物成分たっぷりのクリーム

パリ6区、オデオン界隈に泊まる楽しみの一つが、老舗の「エルボリストリ」に近い事。
エルボリストリは、Herboristerieと書きます。
薬草薬局のことでハーブや薬効成分があるといわれる植物から作られたお茶、
ハーブエッセンスを配合したクリームなどを扱っています。
 
もう7,8年前ですがフランス人がハーブを身近に日常的に使うことを目の当たりにし、
アテネ・フランセの夏期講習で「フランスの薬草」というレクチャーに出席して
元々好きだったハーブに益々興味がわきました。

私がいつも伺うのはこちら。
Saint-Andre-des-Arts(サンタンドレデザール)通りにあるお店。
クラシックな内装の本店がClichy通りにあるのですが残念ながらまだ伺っていません。


メディカルアロマに興味のある方ならきっとお好きかも。。。


私はこのお店の乾燥肌用クリームがお気に入りです。
丁度この写真の右から二番目、白いポット状の容器に入っています。
商品名はCreme peaux seches、フェイス、ボディ両方に使えます。

クリーム自体は柔らかいバタークリームのように見えるのですが
付けるとお肌にすっとなじみべたつきもなし。
乾燥してかゆくなるようなときにもピッタリです。
お風呂上り、お化粧前に付けるとお肌が喜んでいるようです〜。
潤うのにべたつかないのはほんとにすごい。

お値段は、直径6僂阿蕕い離櫂奪箸砲燭辰廚蠧って確か28ユーロか30ユーロ
ぐらいだったような。。。そしてかなり使いでがあります。

店内は天然のハーブや草の薫りに満ち満ちていて清浄な空間とでも言いましょうか。
深呼吸をすると気持ちがすーっと落ち着くようです。
お店の方もとても親切でお買い物の合間の癒しタイムです。

Herboristerie d'Hippocrate
エルボリストリ ディポクラット (イポクラットとはヒポクラテスのこと)
42 Rue Saint andre des Arts, 75006 Paris
日曜日はお休みです。