小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2013.01.27 Sunday

パリ&バスク通信その10 1月のお菓子、ガレットデロワいろいろ

フランスに行く数日前、フランス大使公邸で行われた
ガレット・デ・ロワ献上式に参加し、様々なガレット・デ・ロワを頂きました。
それもこれも、クラブ・ド・ラ・ガレット・デ・ロワの会員になっているからなのです。

今年久しぶりに1月前半、ガレット・デ・ロワシーズンぎりぎりに
フランスを訪れたので嬉しい事にお菓子屋のショーウィンドーは沢山のガレットが!
見て回るだけでも楽しいけどやっぱり味わわなくちゃー♩

メゾン・デュ・ショコラです。丸形は、アーモンドクリーム入りと
リンゴ入り。四角いのはこのお店らしくチョコレートガナッシュ。
手前はフェーブ。チョコレート色が素敵。
一人用の小型もあったので買ってみました。


パートが軽めでさくさく、クリームも比較的軽めでした。
そして厚みがしっかりとある割にはあっさり。
これは一人で一つは軽くいけそうです。


ショーウィンドー越しなのでちょっと不鮮明ですが、
7区Hugo & Victorのガレット。
中身はアーモンドクリームに彼らのスペシャル素材コンババ(柑橘)の風味。
見た感じではバターがしっかり効いてそうなパート?
(クロワッサンを頂いたところバターをたっぷり使ったものだったことから推察)


パリ最古のお菓子屋さん、Stohrer(ストーレー)のもの。
しっかりと高さがありますがやはり生地は軽め、クリームも。
直径約27、8cmぐらい?ですが4人分だそうです。。。
でもお腹空いていたらいけるかな?


こちらはパリのJean-Jacques-Rousseau通りのパン屋さんで見かけた
ブリオッシュ仕立てのガレット・デ・ロワ。
オレンジの花の水入りでトッピングにフルーツのコンフィ。
このサイズ(25cmぐらい?)で4人用だそう。


こちらはバスクのサンジャン・ド・リュズのパン&お菓子屋さん、
エチェバステーで見かけたガレット・デ・ロワ。
シンプルな作りですが、王冠が豪華!
これもオレンジの花の水入り。

フランス南部では、いわゆるパイ生地を使ったガレットよりも
ブリオッシュ生地が多いようです。
朝ご飯に食べたい感じですね〜。