小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2011.10.08 Saturday

パリのチーズ屋さん (2)MOF熟成士のお店で目移り・・・5区Laurent Dubois(ローラン・デュボワ)

ホームページがとってもスタイリッシュなのが印象的なパリのチーズ屋さん、
ローラン・デュボワ
しかもホテルから歩いていけるところにある。
とは言いつつも、なかなか行く機会がなく、帰国日の朝パッキングの前に駆け付けました。
で、あーなんでもっと早く来なかったの?!と後悔しきり...。

まぁでも来ないよりはマシだと自分に言い聞かせ
気持ちを切り替えて店内をキョロキョロ

まず入り口入って右手にはシェーヴル、白カビタイプが美しくディスプレイされています。


左手はウォッシュ、青かび、セミハード、ハードなどなど。そして、


フレッシュタイプにヨーグルト、チーズケーキ、バターなどなど・・・。
今日帰るんじゃなきゃ、夏じゃなきゃいっぱい買えたのに・・・。


結局選んだのは、L’Abbeye de Citeaux (ラベイ・ド・シトー)という
ブルゴーニュはシトー修道院で作られる圧搾タイプのチーズ。
実は以前シトーまで行ったのにお昼休みにぶつかってチーズが買えなかったのです。
リベンジできました。

そしてBeaufort d'Alpage (ボーフォール・ダルパージュ)。
サヴォアの加熱圧搾タイプのチーズで、1500m以上の高地放牧した
牛のミルクで作られているもの。
かなりチーズの色が濃かったです。
ボーフォール好きな方へのお土産にもう一つ。

さらには、こんなものも!




くるみ、果物のパテなどそれぞれのチーズと相性の良い
パートナーを添えてあります。
このまま小さく切ってオードブルにも良いですね♪
そして、何よりも美しい!

更には、支払いを終えて出るとお店の前には更に別の物を発見。
(入るときにはあわてて来たので気付かず・・・)


ガラス越しで見づらいのですが、右手は色々なチーズの盛り合わせプレート。
これだったら一人、二人でホテルでいろいろ試せますね。
彩りも綺麗。パンとワイン、野菜があれば軽いディナーになりそう。

左手に見える薄茶のチーズは48か月熟成ゴーダ(オランダのチーズ)。
アミノ酸結晶がいっぱいです。

お値段は多少高めでしたが、整然とブティックのようなプレゼンテーションと
丁寧な説明(保存の注意など)、違う種類のチーズは別々に
Sous-vide(真空パック)してくれる心遣いも素晴らしい。
パリに来る楽しみがまた一つ増えました。

Laurent Dubois (ローラン・デュボワ)
47 ter Boulevard Saint-Germain Paris 75006
メトロ: Maubert Mutualite
営業時間 火〜土 0830-1930、日 0830-1300
http://www.fromageslaurentdubois.fr