小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2011.11.04 Friday

香港のスーパーで買ったスグレもの!眼に良いその名も「清目茶」

香港の街を歩くと至る所にあるスーパーマーケット、Wellcome。
眼によいお茶が気軽に買える、ということで早速行ってみました。
コーズウェイベイのWellcomeは24時間営業というのが嬉しい。

これがそのお茶です。
紅茶に菊花とクコがブレンドしてあります。
中身は個別包装のティーバッグなので使いやすい。

パソコンや読書で目が疲れ気味、さらには疲れ目から頭痛になる、
かといって頭痛薬を飲むと胃が重くなる私にはピッタリかも。



菊花には頭痛・目の疲れを和らげる効果があるのは知っていましたが
実は菊花だけだといかにも薬草茶ぽい匂いがちょっと苦手;;

早速飲んでみたところ、紅茶のおかげで独特の香りがマスキングされて
飲みやすくなっていました。これなら大丈夫!

ハーブティーや薬草茶は香りや味が苦手だと結局長続きしないし、
美味しくないものを我慢して飲んでも効果半減のような気がします。
やはり基本は美味しく楽しく。

お隣のカップはもう10年愛用しているハーブティーカップ。
友人のEちゃんが絵付けしてくれたもの。
お気に入りのカップで頂くとお茶もより一層美味しい。

参考: Lipton清目茶
20袋入りで16-17HKDぐらいでした。
2011.11.02 Wednesday

締めくくりは北京ダック!@北京楼

日本でなかなか食べられない北京ダック。
もちろん高級店でそれなりのお値段を出せば食べられますが
お財布を気にしながらというのも寂しい。
今回は香港人の友人お勧めの北京楼で思いっきり頂いてきます!


お通しの押し豆腐ときゅうりの和え物。
冷房が効いてて寒いので熱いお茶と一緒に。


まずは冷えたカラダを温めるためにスープ。
鶏の薄切りとどんこ椎茸のスープなんですが、これがまた美味しい。
鶏肉の繊細な味としっかりした椎茸の組み合わせも◎。


近くで麺打ちが始まりました。
いやーまさに名人芸。思いがけないパフォーマンスに皆大喜び。

打ちたて麺のサンプル?が各テーブルに配られました!

そうこうするうちに、私たちのダックが焼きあがりましたよ。


皮と身、皮だけ、身だけ、の3種類に切り分けてもらいました。
薄いクレープのような春餅に包んでネギ、きゅうり、テンメンジャンと一緒に
いくらでも食べられます!!
が、いくらなんでもふたりで一羽は食べすぎなので残りはお持ち帰りに。


ミニサイズのタンタン麺。ちょっとだけ食べたいときにぴったり。


デザートの黒ゴマ餡団子の金木犀シロップ。
甘すぎずすっきりした美味しさ。

北京ダックは、1羽での注文のみですがお値段は380HKD(4000円弱)ほど。
量的には四人ぐらいだと丁度良いけれど、ふたりでも頂く価値ありです!!

北京楼 (Peking Garden)
B1F, Alexandra House, 6 Ice House Street, Central

2011.11.02 Wednesday

飲茶ランチは福臨門@湾仔(ワンチャイ)

香港に来たなら必ず食べたいのが飲茶。
前回訪れて気に入った福臨門にやって来ました。
福臨門といえばフカヒレや高級中華料理として日本にも支店があり有名ですが
お昼の飲茶なら比較的気軽に頂けます。
ただし、人気店なので前もって予約をするのが良さそうです。

ジャスミンティーを飲みながら待っていると、
だんだんお腹が空いてきました!!

鶏肉団子の周りにタロイモをマッシュしたものをつけて揚げてあります。
周りがさっくさくでちょっとコロッケみたい。

定番、蝦のぷりぷり餃子と、奥は蝦と野菜、コリアンダーを包んだ薄皮餃子。
ふかひれスープ餃子は写真を撮り忘れました;;
こちらは豚ばら肉のトウチ蒸し。お肉の柔らかさと歯ごたえ加減が絶妙♪


周りが注文していたら食べたくなって炒飯も。
干し貝柱と卵白とアサリ入り。
ぱらぱらと高温で炒めてあって、それぞれの出汁が聞いてうす塩味。
一皿では多いので、ハーフサイズを頼みました。


デザートはこれまた定番のマンゴープリンとエッグタルト。

不思議なことに、食べているうちにどんどんお腹がすいてきて
アレもこれも食べたくなってくる・・・これって中国料理の魔力?!

午後は腹ごなしに開運スポット、スタンレー(赤柱)とレパルスベイ(浅水湾)へ。
レパルスベイでは2組ウェディングパーティが行われていました。
レストランがクローズのため楽しみにしていたティータイムはなし。

中ほどの棕櫚の木の向こうが龍の通り道。
お部屋はなく空洞になっています。


締めは夜のビクトリアピークで夜景を堪能。
盛りだくさんの1日でした。そしてさすがに歩き疲れました!

福臨門 (Fook Lam Moon)
35−45 Johnston Road, Wanchai
http://www.fooklammoon-grp.com/jp/hongkong/about.asp

スタンレーまでは、セントラルのバスターミナルから
6、6X、260番などのバスで。ミニバスも走っています。
2階建てバスは眺望もスリルも満点。

レパルスベイはスタンレーに行く途中、帰りに下車しても。

2011.11.01 Tuesday

広東料理の名店「謬酒家」@中環(セントラル)

以前香港人の友人から美味しいよーと聞いていたお店、ヨンキー。
前回の訪問から6年たってようやく訪れる事ができました。
ローストした鵞鳥(がちょう)が有名なのですが
他にも美味しそうなお料理が色々ありそう!

まずはピータン。アヒルの卵・・・
私の知っている白身が黒っぽい緑色に変わったものとは
ものとは全く違っていて、ゼラチンのようにキラキラしています。。
黄身は濃厚ですがちゃんと黄身の味がします。



コーズウエイベイにあるLee Gardens内の
Berry Brothers &Ruddで購入したシャンパーニュと一緒に。


柔らかい厚揚げとキノコの炒め物。少し濃いめの味付けのしょうゆ風味。


ガイランという野菜の炒め物。
これは塩加減、スープ、野菜の硬さが絶妙!!


お待ちかね、鵞鳥のローストです。
見た眼よりもずっとあっさりしていて皮と身を一緒に食べてもうす味です。
甘酸っぱいソースにつけながら頂きました。
お肉は柔らかくて食べ応えも十分。
ほとんど残さず頂きました。
ここまででかなりお腹いっぱいになり残念ながら麺類・ご飯はパス。
(金華ハムのチャーハン食べたかったのですが・・・)


別腹のデザートは、マンゴープリンと黒胡麻汁粉。
優しい甘さと濃厚な味わいがマッチ。

食べ終わって外に出ると何やら通りが騒がしい・・・。

香港の「六本木」、ランカイフォンは通行止めになっていて
ハロウィーンの飾り付けが!!
街行く人々にもコスプレが目立ちます。
思いがけず楽しいイベントに遭遇出来ました。

謬(ヨンキー)酒家
MTRセントラル駅から徒歩3分。
Wellington Streetにあります。
事前に予約した方がよさそうです。
ワイン持ち込みは1本100HKDのチャージ。





2011.10.30 Sunday

JIA Boutique Hotel@香港コーズウェイベイにて

週末を利用して香港に来ました。
土曜日朝は4時半起きして午前羽田発のフライトであっという間に到着。

ホテルは巷のガイドブックやネット検索を参考に
JIA というブティックホテルに決めました。

決め手はロケーションとお部屋の広さ。駅からも近く
ショッピングにもとても便利。そしてお値段も手ごろなのが嬉しい。


入ってすぐのワーキングデスクとくつろぎスペース。
後ろに見えるのはキチネット。こじんまりですが、キッチン装備はなかなか。


テレビを見たり、ちょっとお茶のんだりと便利なスペース。
長寝台?とでも言うのか足を伸ばしてだらーっとできる長椅子が珍しいですね。


ダイニングテーブルもあって簡単な食事はここでゆっくり頂けます。
まぁお料理作ったりはしないですけどね。
床がフローリングなのもアットホームな雰囲気で◎。


キッチンです。
こことリビングのスペースはカーテンで仕切る事ができるので
ちらかってきたらささっと隠せて便利。
点前左は冷蔵庫。上が冷凍庫で下の冷蔵庫はミニバー兼用。

唯一の難点と言えばバスルームが狭い事とシャワーオンリーということかな。

旅先では疲れるとついつい文句を言いがちですが、
ゆったりした空間にいるとそれも少しは解消できそうです〜。

そうそうこのホテル、朝食がお部屋代に含まれていて、
そのほかにも午後のティータイム、夕方のカクテルタイムには
ラウンジで飲み物を頂けるのです。
出かけて帰ってきてまた出かけてという観光とショッピング目的の
短期滞在にはぴったりですね。

JIA boutique hotel
Causeway Bay, Hong Kong
http://www.jiahongkong.com