小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2011.04.21 Thursday

ドゥバイにて・・・ Al Maha Resortにて早朝の鷹匠体験!(そして帰国)

キャメルライディングの後、日没を迎えると砂漠は一気に冷え込み、
「夏の夕べを楽しんでいたら晩秋になった」ような気温変化を見せました。
満天の星空を満喫してぐっすり寝たものの朝はかなり早起きして2つ目のアクティビティへ。

7時前でまだ日が昇っていません。
ホテルのメインビルディングを出て砂漠へと向うと、
鷹くんたちもおとなしく出番待ち。
革の目隠しをされております。
鷹はとても繊細なので余計な物を視界に入れないよう集中させているんだとか。
そして元々ロシアや中央アジアに生息する鷹くんたちの苦手は
「暑さ」ということで、宿舎は冷暖房完備で温度調節は完璧だそうです。


長い紐の先に獲物をつけて振りまわしそれを鷹が狙いを定めて取りにいくのですが
まさに目にも留まらぬ速さ!


後で鹿皮の厚い手袋に止まらせて「鷹を飼いならしている風」
体験をさせてくれます。



この子は芸達者で人懐っこいオスカーくん。
指示された場所以外にも勝手に飛び回って観覧席にやってきました。


凛々しい中にもちょっとオトボケ味のある顔ですね。
早朝からの勤務お疲れ様でした!


アクティビティを終えて朝食、そして出発の準備です。
せっかくスパがあるので飛行機に乗る前にボディケアをと
リフレクソロジーを予約しました。
残念ながらスパルームの写真はないのですが、
予約時間の30分前には来てくださいと言われ行ってみると
まずはドライフルーツとお茶のサービス。
施術が終わってからもゆっくり寛いで、とフルーツやお茶を出してくれます。
確かにマッサージ等受けた後は慌てて動き回らず水分を取ってゆったり
しているほうが良いのですよね。



出発前にロビーにて。
丁度午後のアクティビティに皆が出発してがらーんとしています。
ロビー脇にはお茶を頂けるスペースも。


砂漠の夕日を見ながらアブダビ空港へ。


おまけ:これはエティハド航空の機内食の一部です。
左奥のパンは冷めないように布にくるんであって感激。
中身はシリアルパンで温かくて香ばしくて美味しかった。



考えてみるといわゆる洋食はAl Mahaで頂いたものと
この機内食ぐらいでしたね。
それだけアラブの食事はバラエティ豊富で魅力的!
またいつか訪れる日があるといいなぁ。。。
2011.04.13 Wednesday

ドゥバイにて・・・ Al Maha Resortでキャメル・ライディング

アル・マハ・リゾートに泊まりたい!と思った理由のひとつは
宿泊代金は決してお安くないけれど、滞在中のアクティビティが充実していて
しかもゴージャスであること。

らくだに乗って砂漠を訪れるツアーも、ドゥバイからだとはるばる4WDで砂漠まで行ってから
ですが、こちらだとすぐそこから出発。(砂漠にあるのだから当たり前ですが)
そしてついた先ではスパークリングワインで乾杯♪というのを知り、
ミーハーな私としては是非にと思った次第。
日本からだと、なかなか気軽に行ける距離ではないですしね。

というわけで、到着日夕方のキャメル・ライディングに参加。
さすがに人気アクティビティらしく大勢参加していましたよ。

私たちを乗せてくれたラクダちゃん。手編み?のマスクをされています。
こぶの上にはもち手つきのお座り台が。
しかしラクダが立ち上がるときに膝を伸ばすのが2段階で結構怖い!
目線もかなり高くなります〜。


砂漠の砂。
とても粒子が細かくてきれいなんですが、
スニーカーやセーターの間に入り込んで大変!!



20−30分歩いてもらって小高い丘に到着。
ここでホテルスタッフが待っててくれてアペリティフタイムです。
スパークリングワイン、いちご、ナッツ、デーツジュース(美味)、
ミネラルウォーターなど。



片側は地平線。雄大な砂漠にいると不思議とリラックスできるんです。
みな思い思いの場所でくつろぎます。


帰路も隊列を組んで行進!
ラクダちゃんたちは勝手な方向に行かないよう皆繋がれております。
ラクダの上も慣れると意外に快適!!
揺れがエクササイズのようでカラダによさそうです。


2011.04.12 Tuesday

ドゥバイにて・・・ Dubaiを離れAl Maha Resort(アル・マハ・リゾート)へ!

UAE滞在も残すところあと2日!最終日は夜便にて成田へ向うのですが、
その前の1泊はドゥバイにお別れしてAl Maha Resort & Spaに宿泊しました。
砂漠の中に忽然と現れるリゾートホテル。
いらした方のブログを頼りに想像をめぐらせて見ましたが、
さて一体どんなところなのか興味津々です。

お部屋は全てコテージタイプ。私達は11号室です。
フロントやレストランのあるメインビルから歩いて3−4分と比較的近く便利。




ドアを開けるとエントランスの向こうには広々としたお部屋が。
テーブルの上にはウエルカムフルーツの代わりのナッツやデーツが置いてあります。


カーテンの向こうは砂漠を見渡せるプール!
温水なので冬でもOK。
午後はおそらく気温28度ぐらいかそれ以上で陽射しが強いです。


ベッド周りは 砂漠ロッジ風のインテリアですね。
左手奥は広いバスルーム。


ホテルの周りの砂漠風景。
全く緑が無いのかと思っていたら意外にあちらこちらにこんな植物がありました。
しかし見渡す限り砂・・・というのは初めて目にする景色です。
夜空は驚くほど無数の星で覆われるとか・・・暗くなるのが楽しみです。

2011.04.11 Monday

ドゥバイにて・・・ ドゥバイのホテルはThe Palace

食べ物から少し離れて、今回宿泊したホテル、The Palaceをご紹介します。
ロケーションはDubai Mallショッピングセンターのお隣という抜群の立地。
そして高層タワーホテルよりも、アラビアの雰囲気のある低層ホテルということが気に入って
こちらに決めました。

お部屋に入ると目に入るバルコニー。しかもかなり広め。
ラグーン?や建設中のビルも一望できますよ。
ちなみに、毎日夜モールで行われる噴水ショーもちらっと見えます。



広々とした客室。スタンダードタイプだと思うのですが、50屬阿蕕い△辰燭隼廚い泙后


バスルームはバスタブの他に独立したシャワールーム。
そしてアメニティは英国のPenhaligon's!
私はこちらのバラのコロンを愛用しているのでうれしい〜。



ロビー階からプールを臨むとこんな感じ。
しかし泳ぐには肌寒い日本でいうと5月ぐらいの気候。
プールサイドに長くいると風邪をひきそうです。



ロビーエリアです。あまりキラキラしすぎず落ち着いた内装。


アラビアっぽい格子にランプ。


夜になると雰囲気が変わってゴージャスな感じ。


バラの花びらを水面いっぱいに浮かべた泉のイメージ。
うーん、私からみると何とも贅沢です。
そういえばアラブの人ってバラはシロップやジャムにもしますしバラ好きなんですね。
確かバラの香りは気持ちを高揚させるし女性を幸せな気分にさせるとか。
ローズウォーターは食用にも化粧品にも使われていますよ。


5日間滞在したDubaiにお別れして最終日は砂漠のリゾート、
Al Mahaへ向かいます!


2011.03.28 Monday

ドゥバイにて・・・満足のお食事!その3 スイーツ編

甘いものは和洋問わず、そして洋の東西問わず、つまりは何でも試したいわたし。
日本では入手困難な中東スイーツが今回のお楽しみの一つであることは言うまでもありません。

中東のスィーツってなぁに?と思われる方も多いと思います。
まずはアラビア半島特産のデーツを忘れてはいけません!
日本語だと、ナツメヤシ=なつめ椰子の実です。
水の少ない砂漠でも育つ貴重なミラクルフルーツ、当然栄養価もたっぷりです。



デーツを食べるならサウジアラビア王家御用達のBateelがおすすめ、と
聞いていましたので早速ドゥバイモール内のお店に走り
まずはその場で試食&色々な種類を買ってみました。

デーツ自体は600種ぐらいあるそうですよ。Bateelでは甘みが少なめのもの、
濃いめのもの、など数種類に、フィリングを詰めたものなど合計15-6種類はあるでしょうか。
上段の6種はBateel製です。オレンジピール、レモンピール、アーモンド、
キャラメル掛けアーモンドを挟んだものなど。
自然な甘みで美味しく皮も柔らかくて丁寧に作られたものと分かります。
ちなみに、中近東・南アジア以外では唯一英国に支店がありますので
(138 Bond Street, London) ロンドンにお住まいの方、ぜひお試しを!

手前の左側はUAE製のRondaというデーツの中にアーモンド、さらにチョコ掛けしたもの。
スーパーで箱入り、大袋入りで売られてましたがなかなか美味しい。
ちなみにこちらは、Made in UAEです。
渦巻きクッキーのようなものはマムール。これまたカルフールで買った大量生産品ですが
中にデーツジャムが入っていて小腹がすいた時のおやつにピッタリでした。

お次はバクラバです。
こちら↓一本丸ごと食べるわけではありません。




パートフィロという薄い生地を何層にも重ねて、バラのシロップやオレンジの花の水を
加えたナッツを挟んだお菓子。或いは、細い麺のような生地をまとめてそこにナッツを
巻き込んだもの。かなり技術が必要で手の込んだお菓子なんです。
カットしてさらにはちみつやシロップ漬けになっているものもあり
それなりに甘いのですがミントティーや濃いコーヒーと合わせると最高。
昨夜のモロッコ料理にも登場したパートフィロ生地、これはもともとアラブのものなので
お料理に、お菓子に大活躍なのですね。

日本では美味しいバクラバが買えないの!と言う私に元上司が案内してくれたのは
レバノンスィーツのドゥバイ支店,Al Samadi
興奮した私とダンナさま、40x40cmの大きい缶二つ分買っちゃいました。
ちなみにバクラバとはこんな感じのお菓子の総称。トルコやイランなどでも同じ呼び名
のようですよ。




さすがにこちらの↓甘そうなクリームたっぷりケーキは遠慮しましたが。。。



たっぷり数か月分はありそうな量を買いましたが、なくなったら
元上司が航空便で送ってくれるとか。。。これで一安心♪

べたべた甘そう〜と思わないで機会があればぜひお試しくださいね。
ちなみに動物性脂肪分は少なそうですよ。(ナッツたくさんですが。。。)

Al Samadi
Al Muraqqabat Road, Dubai
* 私たちはDeiraの近く中心地から離れたショップに行きましたが
サイトを見るとバージュカリファの近くにもあるようです。
2011.03.24 Thursday

ドゥバイにて・・・満足のお食事!その2 タジン@Royal Mirage

さて、ドゥバイ最終日の夜、どこで何を食べましょうか?
ドゥバイの後、1泊2日で砂漠リゾートに行き、そのままアブダビ空港へ向かうため
ドゥバイでご飯を食べるのがこれで最後という日。
元上司から、One & Only Mirage内のTagine(タジン)の鳩料理が美味しい!と聞き
これは是非試してみようと出かけることに。

中東在住の別の友人からはその同じレストランのデザートが絶品という情報もあったので
鳩&タジン料理&デザートが浮かび早くもウキウキに。
ホテルからはちょっと距離がありますが何たってタクシー代が安い!(初乗り60円ぐらい〜)
ので遠出をしてみることに。


こちらがそのレストランの立派なドアです。
周りもライトではなく火が燈され雰囲気も抜群。
レストランの外はバーになっていて早めに来てここで一杯いただきながら
おしゃべりするのも素敵そうです。



こちら良い感じの店内。モロッコ情緒たっぷりでモロッコ音楽の演奏もあります。
メニューを読むのに苦労するぐらいのこの薄暗さも雰囲気がありました。
実は到着時ちょっとトラブルがあり、予約の電話を入れたのに予約が入っていませんでした。
忙しかったのでしょう、名前のみで電話番号も聞かれず変だなと思ったのですが
ついてみると案の定・・・。でも詳細やり取りを説明して問題なし。
席があまり選べなくてすみません、とのことでしたがやや壁寄りから全体を
見渡せるし、スタッフがとても感じよくて親切だったので私たちは満足度UP。



こちらが前菜。左側5つの小さいボウルがマラケッシュ風サラダ。
お野菜をそれぞれ違うスパイスで味付けしてあります。
そして右側のお皿が楽しみにしていた鳩さん!
鳩の柔らかい胸肉をパートフィロという薄い生地に包んで焼き、
シナモンと粉糖(!)ローストしたスライスアーモンドをかけてあります。
これがまたぱりぱりの皮と香ばしいナッツがあいまって不思議な美味しさ。
鳩とか鴨は甘みのあるソースで頂くことがあるし粉糖なので甘さがストレートに
来ることもないのです。これは家で作ってみたい!



こちらはメインのタジン料理。鶏肉とお野菜を日本でもちょっとしたブームに
なったタジン鍋で煮込んだもの。
モロッコ料理は全般的にスパイスが効きすぎず辛すぎずで
かなり日本人の口には合うように思います。
パンと一緒に頂いても美味しいですがご飯にも合いそう!!



締めくくりは友人からのオススメの絶品デザートに挑戦です。
これは先ほどの鳩料理に使ったのと同じパートフィロ生地。
一枚ずつパリッと焼いてミルフォイユ風に間にクリームを挟んでいます。
一番上にもクリームを塗り、シナモン、粉糖、そしてスライスアーモンド。
クリームが甘すぎず、そしてミルフォイユより軽い生地なので食事の後でも
あっという間に完食!お供はモロッコ風ミントティーで。

お料理、飲み物、フレンドリーなサービス、どれをとってもまた来たい!と思わせる
素敵なレストランでした。

Tagine
One & Only Royal Mirage
Tel: 971-4-399-9999
営業はディナーのみ
月曜休


2011.03.10 Thursday

ドゥバイにて・・・満足のお食事!その1

さて、種類豊富で栄養満点な朝食の次はドゥバイにて食したお料理を。

中東出身の昔の上司のお宅にて彼お手製のレバノン料理をごちそうになったり、
あるいは大好きなパリにてレバノン料理レストランに出かけたり、
モスク併設のカフェでアラビアンティータイムを楽しんだりした経験のあるわたし。
そんなわけで抵抗なく美味しくいただいて参りました!

と言いつつ、初日夜はなんだかアジア風のものが良いねとベトナム料理へ。
Shangri-La Hotelの中にあるHoi Anです。
今まで庶民的カジュアルベトナム料理を頂くことが多かったのですが
こちらは洗練された一皿が続きます。
ワインリストは良いお値段ばかりで躊躇していたところ当日のスペシャルということで
ロゼシャンパンを破格値で薦めていただきそちらをチョイス。
シャンパンならば食前から食中、食後まで通せるのである意味お得だったかも。

で、こちらは前菜二品。左側ネムに見えるのは湯葉巻き。春雨や野菜のピクルスを添えて。
ベトナムといえばもちろんミントも!右側は鶏肉をつくね状にしてさっと揚げてあり、
それがもやしサラダにのっていました。上にかかっているのは粗く刻んだピーナツ。
甘酸っぱいソースと一緒にいただきます。



メインは二種類頼んでかなりのボリュームに・・・。
お肉は鴨肉(かなり厚みあり)のソテーにオレンジ風味のソース。
フレンチとは違ってオリエンタルなお味。鴨もニョクマム(魚醤)を使っているのか
お醤油っぽい照り焼きを感じさせる懐かしいお味。


お魚は、アラビア湾でとれる白身魚を焼いて蒸し煮したもの。
これまた野菜もソースもあっさりめで良いお味。


前菜のボリュームが大きかったのでメインは一つで良かったかも・・・。
でも美味しかったです。
残念ながら麺類には行きつかず・・・。

*******

さて翌日はいよいよ大好きなレバノン料理。
ホテルのお隣のSouk Al-Baharの中にあるZahr El-Laymounというレストラン。
風が心地よいテラスのお席で元上司と一緒に楽しいランチタイム。



まずはレバノン初め中東ではMezze(メッツェ)と呼ばれる小皿前菜の数々。
焼いてオリーブオイルを絡めたナス、タブーレというイタリアンパセリ沢山のサラダ、
ヒヨコマメペーストのフムスやごまたっぷりのタヒニなど。
薄焼きのパンに合わせると・・・もう止まりません!!



ドゥバイでは、酒類をださないレストランが多いのでノンアルコールランチ。
こちらはミントレモネード。ミントの清涼感とちゃんと酸っぱいレモンが良い組み合わせ。
絞った果汁を使っていて爽やかさ一杯です。



こちらは前菜に続いてメインらしいお料理。酸味はざくろでつけることが多いのだそう。
また宗教の関係で豚肉は登場しませんのでお肉と言えば牛肉・羊肉を使います。
腸詰といえば豚肉加工品のイメージでしたがこちらも味付けが絶妙で美味しいっ。



こちらは正面からみたホテルです。異国情緒たっぷりです。
低層ホテルならではのゆったりした感じも好きでした。
後ろに見える互い違いの階段みたいな高層ビルは世界一高いバージュ・カリファ。
ドゥバイ・モールに展望台受付があるんですが、たまたま通りかかったところ
3日先までチケットは売り切れでした。うーん、人気なんですね。
高いところが苦手な私は外から眺めるだけで満足です。
ちなみにこの日はランチ食べすぎのため夕飯は軽く済ませて終了。



日にち代わってこちらはGrand Hyatt内のレバノン料理レストランにて。
右奥は羊肉のミートボール串焼きにトマトソースをかけたもの。
お肉もトマトソースもとても美味!塩加減が好みとあっているようです。
左奥は焼いた野菜をヨーグルトで和えたもの。
手前は魚介グリル盛り合わせです。ビールに合うおつまみ的。

ホテルからは遠いのになぜここにしたかというと、ベリーダンスのショーをやっているからなんです!
ただダンスは10時スタート、ディナーは7時半には始めたので途中眠くなり
最後まで見るのは大変でしたが・・・。
ダンサーはとても綺麗な女性でしたがかなり肉感的と言いますか・・・
まぁある程度お肉がついてないと雰囲気でないかもしれませんね。

毎日食べ続けてホテルのバスルームにある体重計に乗るのが怖くなってきました。。。









2011.03.03 Thursday

初めてのドゥバイ・Dubai

先日、といっても約2ヶ月前になりますが、Dubaiに行ってまいりました。
初めての中東、初めてのイスラム文化圏、しかも飛行時間が12時間もかかるということで
(パリと同じなのはどうして?!)多少ドキドキ。

今回の旅の目的は、知り合いに会う事、アラビック・グルメ体験、砂漠リゾートステイ、主にこの3つでした。
旅を振り返ってテーマ別にご紹介してゆきます。
当然食べ物の写真が圧倒的に多くなりそうですが・・・;;

まずはドゥバイでの宿泊先、The Palace Hotelの朝食です。
とにかく種類が多く美味しく朝からたっぷり頂きました。
お野菜が多いのも嬉しい。



レバノンチーズ、オリーブ、フムス(ヒヨコマメのペースト)、タヒニ(ゴマのペースト)など。
薄焼きパンにつけると最高!



こちらのお釜の中身はレンズマメのスープ。こっくりと煮込んであるのに酸味のおかげか
意外にさっぱり。



こちらはフルーツコンポートのコーナー。シロップに浸ってます。
他に生のフルーツカットだけのコーナーもあり。



こちらではパンケーキやクレープを焼いてくれていて、トッピングとソースはお好みで選べます。
チョコレートやメープルなど。クッキーやパウンドケーキも常備。



こちらはミルク類のディスペンサー。
手前が豆乳、奥はなんとCamel Milk(ラクダのミルク)!
とても栄養価が高いとか。以前Tryした友人からは「砂埃の味がした」と聞いていましたが
さすが高級ホテルのミルク、そんな事はありませんでした。
ただ・・・とっても甘いんです。コブに栄養溜めるようにミルクには糖分たっぷりかも?!



ある日の朝食にはパンケーキを頂いてみました。
ふんわりして軽いので2−3枚食べられそう。。。
ちなみにこの日はその前にシリアルとかフルーツとか食べた後。
付け合せは焼いた根セロリ、ズッキーニ、スクランブルエッグ、子牛のベーコンとチーズ。
イスラム教徒は豚肉を食べられないのでソーセージやベーコンが牛肉で作ってあるんです。
脂身がほとんど無く少々固めですが味はとても美味しい。



こちらは最終日に思い切って挑戦したラクダミルクのスィーツたち。
左はミルクプリン、右側は普通のプリン。
どちらもちょっと甘めかな。



こちらはやはりラクダミルクを使ったライスプディング。
お米の食感も残ってなかなかですよ。
お皿の向こう側はナッツとデーツ、プルーン。
今回デーツの美味しさを再発見!上品な甘さでついつい食べてしまう。。。
デーツについては後ほどまた詳しくお伝えします!

写真を見ていたらお腹が空いてきます・・・。
しかし朝食のビュッフェって危険ですね。何度も何度もお代わりしてしまって・・・。
そうそう写真には撮っていませんが飲み物も種類が豊富。
まず、フレッシュジュース類は毎日6種類。
私のお気に入りはスイカジュース!時々きゅうりが入った野菜ジュースも飲みましたが
やはりスイカが美味しかった。
そして温かい飲み物はミントティーで決まり。
初日はポットに紅茶とミントが入っていたのですがなんといっても元気の良さそうな
フレッシュミントなので、翌日からはミントとお湯のみで頂きました。
その美味しさに、一度挫折した自宅のハーブガーデンを復活させようか思案中。。。

次回はレストランのお食事をご紹介しま〜す。