小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2017.04.09 Sunday

ナチュラルミート協会主催「野菜が主役の料理教室」開催

東京の桜の季節は終盤に入りました。

 

花曇りの土曜日、ナチュラルミート協会主催《野菜が主役の料理教室》で料理講師を務めました。
我が料理教室ル・プティ・フールでもお馴染み、

群馬の有機野菜プロデューサー「フードビート」代表佐々木 順平さんの野菜と

ナチュラルミート協会松井 理恵子さんのいのしし肉に

松井さんセレクトの日本ワインでのコラボレーション。

 

とても素敵な青山のキッチンにて、
食いしん坊の皆さまと和やか賑やか濃い時間を楽しませていただきました。

 

佐々木さんの野菜はどれも力強さと旨味・滋味があり、

準備していたレシピよりもずーっと塩も調味料も控えてお出ししました!

ご参加の皆さまとはお好きな野菜を購入頂く野菜マルシェ〜野菜を使った料理レッスン〜

さらにワインを飲みながら交流会。食を切り口に当日「初めまして」の方同士もお話が弾み

嬉しい限りです。

 

 

《野菜が主役のメニュー》
★マッシュルームのマカロン
★新玉ねぎのスープ
★うどと夏みかんのサラダ
★大根と紫大根のラペ
★春キャベツとブロッコリーの丸ごとロースト
★いのししの豆乳クレソンスープと麺
★桜風味のパンナコッタ、いちご添え

 

 

ワインは、ブランケット・ド・リムーに始まり、山梨は奥野田ワイナリー甲州Hanamizuki、

山形は酒井ワイナリーの肩、奥野田ワイナリーのロゼをデザートワインとして。
素晴らしいセレクトでした!

 

デザートに合わせたロゼワインは

ばらの香りがありピッタリでした♪

 

当日お出ししたフォカッチャ。

粉を工夫したオリジナルレシピに、

友人が輸入するオリーブを贅沢に使いました。

とても好評で次回レッスンのメニューに入れる事に!

嬉しいです♪

 

ご参加下さった皆さまありがとうございました。
今回ご都合つかなかった方も次回ぜひお待ちしています

 

2016.08.19 Friday

クラブアトラス「熊本地震チャリティービュッフェ」へ!

8月8日に駒場東大前のレストラン「ルヴェ・ソン・ヴェール」にて行われた

クラブアトラスのシェフの方々に依る「熊本地震チャリティービュッフェ」に伺いました。

 

実はご案内を見た時には、既に遅しで満席だったこのイベント、

たまたま知り合いの料理家のIさんから、ご一緒するはずだった方が都合つかなくなったのでいかがですか?とお声をかけていただいたもの。いや〜嬉しかったです。

 

クラブアトラスについてはこちら→

とにかく豪華メンバーとしか言いようのない顔ぶれで、そのシェフの方々がお料理して直接サーブして下さる!それだけでも行く価値あるのですがチャリティーと言う事で参加費もとても抑えられていてなんだか申し訳ないほど。

 

どれだけ豪華かについては当日頂いたご案内をご覧下さい。

 

ル・ブルギニオン、菊地シェフ

「人参のムースとコンソメジュレ 雲丹添え」

ルヴェソンヴェール、伊藤シェフ

「愛農ポークを色々なシャルキュトリーに」

ナベノーイズム、渡辺シェフの

雷おこし、駒形種亀もなかをつかったアミューズ

ストラスブール、小山シェフの

「魚介類のパイ包み焼き」

ユニマットプレシャス、清水シェフの「コックオーヴァン」

〜 清水シェフには、FFCCでフランス料理を教わったのでこういったクラシックなお料理を作って頂けると嬉しいです!

銀座レカン、高良シェフの「信州和牛のロースト」

 

フランス料理文化センター(FFCC)、古屋シェフ

「ココットでローストした愛媛甘とろ豚 干し草の香り」

 

協賛企業・団体・個人様はこちら。

沢山の志ある方が集まり、素晴らしい会でした。

企画運営など本当に大変だと思いますが、こうして参加して食べる事が支援になるというイベントは私を含めた一般の人が一番参加しやすいかもしれませんね。また開催があればぜひとも参加したいと思います。

 

2016.06.08 Wednesday

ATS-FOOD様とのコラボレーション〜シンプル簡単おもてなしタパスセミナー開催しました

5月14日土曜日に、四ッ谷Patiaにてヨーロッパの高品質で希少価値のある食材を扱う
ATS-FOOD様の商品を使ってのタパスセミナーを開催しました。



同社が扱う缶詰は、スペインでも指折りのメーカー製品
そんじょそこらの缶詰とは訳が違います。
そのクォリティの高さは、新宿河田町にあるレストラン小笠原伯爵邸内の、OGA Bar
使われていることからもわかります。

さて、今回は開けるだけで美味しい缶詰に少しだけ手を加えて
おもてなしパーティ料理に大変身させてみました。
セミナーは、1時間ごとに3回!
30分で6品仕上げてワインとともに試食いただく・・・と
我ながらなかなかチャレンジングな時間を組んでしまいました(汗)。


(真剣にデモンストレーションをご覧下さる皆様。感謝〜!)

しかしながら、下準備さえ終ればあとは和えるだけ、盛りつけるだけ。
それにじっと座って見ているだけよりも、実際に素材に触れていただければ印象にも残ります。
というわけでご参加者にお手伝い頂き「参加型」のワイワイ楽しいセミナーになりました。


ご参加下さった方のお皿をパチリ。
メニュー:
ムール貝のガリシア風xじゃがいものタパス レモン風味
あん肝x自家瀬玉ねぎチャツネのタパス
オイルサーディンx夏野菜のさっぱりタパス
小ヤリイカx濃厚ミニトマトソースのタパス
ガリシア風ソースのペンネ
あん肝ソースと粒マスタードのディップ

当日は、ATS-FOOD様から大盤振る舞いの試食も出されて
(世界一美味しいアンチョビ、ムール貝のオリーブオイル漬けなど)
スペインワイン4種(泡、白2種、赤1種)とともに
美味しく楽しく盛り上がりました。

どれも簡単ですぐできるものばかりですが季節を感じさせる
副素材をしのばせて、いつもモットーにしている
美味しくヘルシーでワインに合う料理に仕上がりました。

ご自宅で作りたい、まずは美味しい缶詰食べてみたーいという方は
リニューアルしたATS-FOODのホームページからどうぞ。

次回のセミナーは、又違う缶詰を使って秋冬のパーティメニューを
11月12日に開催する予定です。
ぜひ今からご予定を空けておいて下さいね。

 
2016.04.25 Monday

「第1回料理家によるシンプルおもてなしタパスセミナー/1300-1400-1500ーの3部制」開催いたします

ご存知の方も多いと思いますが、
スペインは知る人ぞ知る食材の宝庫。

今回その中でも通常料理のプロフェッショナル向けに提供する
グルメ食材をつかったタパスセミナーにてお料理をご紹介します。



輸入をてがけるATS-FOODさんは、厳選したクオリティと希少価値のある
ヨーロッパ食材を直輸入されており、東京麻布十番に、全国の有名シェフたちが
訪れる珍しいショップ併設のオフィスを構えていらっしゃいます。

今回は大西洋からの海の幸をつかった簡単で美味しくおもてなしにも
重宝するタパスを実演・ご試食いただきます。
タパスのお供にはやはりワインも・・・ということで(笑)
大榮産業様のスペインワイン4種(泡・白2・赤)もご用意しました。

初夏の土曜日の午後、ゆっくりとお過ごしくださいませ!

◆日時:2016年5月14日(土)
料理セミナーは、
(1) 1300-
(2) 1400-
(3) 1500-
の3回開催いたします。ご希望のお時間をご予約くださいませ。

◆ご参加費:3,000円
当日会場にてお支払いください。

◆詳しい御案内はこちらもご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/1689287991321806/

◆当日の素材とお料理(予定)
*小ヤリイカ 〜 シピロンと呼ばれる柔らかいヤリイカをトマトと合わせたタパスに
*サーディン 〜 丸々としたサーディンはパプリカと合わせて
*ムール貝のガリシア風 〜 こくのあるムール貝はポテトやお野菜とサラダ仕立て
*あん肝 〜 玉ねぎやソースでちょっとオシャレに
*スペシャル:ムール貝のオリーブオイル漬け

皆様からのお申込をお待ちしております!
メールでのお申込:basque823☆gmail.com (☆を@に変えてお送り下さい)
お申込の際には、お名前、人数、ご希望時間、メールアドレス、携帯電話番号をお知らせ下さい。
 
2015.04.08 Wednesday

5/24(日)1500-1630「ワイン片手に食いしん坊のフランス語〜グルメ・ショッピング編」by後藤初美×クリナップ

いつもお世話になっているクリナップ様にお声掛けをいただいて、
1月に続き5月にも講座を開催させて頂く事になりました。

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・日本橋三越本店7階はじまりのカフェ
5月24日(日)15:00−16:30
「ワイン片手に食いしん坊のフランス語〜グルメ・ショッピング編」by後藤初美×クリナップ

・お申し込みはお電話か上記WEBからお願いいたします。
TEL:03-3274-8843(午前10時〜午後7時)
 
※WEBで「完売」「販売終了」と表示されてもお席があることがあります。
お電話でご確認ください。
※開講日の3日前よりキャンセル料がかかる場合がございます。

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今回は、グルメ・ショッピング編と題して、ショップやマルシェでのお買い物に役立つ言い回しや
食材の名前などをご紹介して行きます。
とくに夏休みにフランス旅行をプランされている方には、早速役立つ事間違いなし♪
資料のほかに、食材一覧表、グラスワイン&おつまみ付きです。
ご参加費:お一人様 3,240円


(美味しそうな野菜がいっぱい♪)
皆様のご参加をお待ちしております!
 
2015.02.14 Saturday

カカオハンター小方さんの「カカオの学校」@日本橋三越Hajimarino cafe

2月はショコラ関係のイベントや催しが多い楽しい季節。
TBS系情熱大陸でも取り上げられたカカオハンター小方真弓さんの
「カカオの学校」が日本橋三越hajimarino cafeで開催と知り、参加してきました。

先日訪問したMinimalの方からも、きっと面白い話が聞けますよ!!と
お勧めいただき、ポチッと申込。

学校というタイトルだけあり、テーブルに名前を書いた紙をたてて
日直さんの「起立、きょうつけ、礼!」からスタートです。
その後は明るいチョコレート色に日焼けした小方さんのお話に引き込まれて行きました〜。

まずはチョコレートドリンクのベース作り!
これなるは、6日間発酵させたカカオ豆を130℃のオーブン(Bistro)で30分間ローストしたもの。
指で軽く押して薄皮をぱりっと割って中味を取り出します。
この中味が「カカオニブ」と呼ばれるもの。
猫手のわたしにはアチチ・・・な温度。
後で気づくと親指がしろーく軽い火傷状に!

さて、お次は砕く作業です。
コーヒーミルを使って細かくくだきます。

その後は、さらにさらに細かくすりつぶす作業。
これはインド製(!)のスパイスをつぶす機械を使われていました。
すりつぶしたものが「カカオマス」
チョコレートの原料ですね。
そしてこちらが濃厚な100%カカオマスです。

ちょこっと味見させていただくと、苦みはあるもののまさにチョコレート!
ただしこんなにドロドロ滑らかに見えても粒子はまだ粗く、ざらっとした食感。
人間の舌は非常に繊細!その舌で感じる度合いをベロメーターと言うのだそう〜。笑
この後、カカオマスは、牛乳、砂糖、お湯で濃厚なチョコレートドリンクに変身しました!

引き続き、コロンビアの産地の違うカカオ豆を使ったチョコレート4種を
それぞれ違うお茶と組み合せてのマリアージュ。
カカオ豆の品種、産地、発酵や焙煎温度などで全く香りも味わいも違うのは興味深い!
さらにあわせるお茶によって味わいがより深くなり、どんどん新しい香りが出てくるのも面白い〜。

食べて識る深ーいカカオの世界。
大好きなバスク地方がフランスで初めてチョコレートが入った町ということもあり
少しは知っていたつもりだったけどまだまだでした。
そして製品としてのチョコレートの事以外に、原料となるカカオ豆のこと、
生産者や生産地のことなどとても2時間で受け取りきれないことばかり。

大阪のうめだ阪急さんでは数日間かけてのカカオの学校が開催されていたそうです。
ぜひ東京でも実現することを願っています。
まずは、興味を同じくする友人たちとチョコレート作り体験に行ってみるつもり。
またレポート致します。

Happy Valentine's Day to you all.
2014.06.02 Monday

Dreamia Club『チーズ講習会 〜チーズ各種の熟成度を体験する〜』に参加しました

5月22日にDreamia Club主催、日本橋蛎殻町のアルカン様で開催された
『チーズ講習会 〜チーズ各種の熟成度を体験する〜』に参加してきました。

Dreamia Club様のイベントは毎回とても素敵なのですが
更に嬉しい事の1つはたいがい「ワインをご用意頂ける」事!(笑)
特に今回は、レストランに卸していらっしゃる「レクリューズ」さんの
チーズを熟成違いで頂ける素敵な企画&アルカンさんのワインと思わずニッコリの組み合わせでした。

一番目はブリー・ド・モー
ブリータイプのチーズは沢山売られていますが、やはり本場のブリー・ド・モーには敵いません。
熟成感のある右側がとても好みのタイプでした!

お次はコンテ。6ヶ月熟成と24ヶ月熟成。
24ヶ月はアミノ酸のじゃりっと言う結晶が所々にできていて、美味!
しっかりした白ワインが良く合いますね。地元だとジュラワイン。

シェーヴルチーズは、私の大好きな「セル・シュル・シェール」。
チーズプロフェッショナル試験講座で勉強中の頃、試食で頂いて
大ファンになった思い出のチーズです。
それまでは山羊乳チーズが若干苦手でしたが(獣臭くて・・・)
好きになってしまうと、ミルクのコクがたまらなく魅力的です。
少し熟成して硬めのものは今回初めて頂きました〜。

シェーヴルの一種。間にタイムが挟んであるのですが、
よーく見るとタイムにお花が咲いています!
南仏での晴れた休日にテラスで頂きたい・・・と妄想してしまいました。

続いて頂いたのは、青カビタイプの「フルム・ダンベール」
フルムとは古い言葉でチーズを指します。試験から年月が経っても好きな事、
印象に残った事は覚えているものですね。
こちらは青カビがとても元気で、チーズ本体もねっとりとした風味豊かなもので、
かなり気に入ってしまいました。
赤ワインでも甘口ワインでも行けます。

最後はブルゴーニュのウォッシュタイプ、「エポワス」
やはり綺麗に熟成させたタイプが秀逸。
中味は程よくとろりとクリーミー。
ツンとくる刺激も無く後を引く美味しさでした。
ウォッシュが苦手の方も好きになりそうです。


今回のセミナーでは、「レクリューズ」福原社長の楽しくもこだわりのお話を
カジュアルなスタイルで沢山聞かせて頂き、チーズの知識や味わいもリフレッシュできました。
レクリューズさんのお店のある東急吉祥寺店にはぜひとも近々行ってみたいと思います。
家庭では到底なしえない条件下(温度や湿度)でのプロの手がけたチーズは
一食(?)の価値ありです。

嬉しかったのは美味しいチーズを肴に、周りの料理家さん達とお話が弾んだ事!!
趣味のあいそうなお友達も出来て、次回は美味しいレストランでの再会を約束しました。
素敵な講座を企画して下さったDreamia Club様、レクリューズ様、アルカン様に改めて御礼申し上げます。
 
2013.12.01 Sunday

ジビエとワインを楽しむ会開催しました(11/28)

11月28日に恵比寿のQuniomi le Neo bistrotにてジビエとワインを楽しむ会を開催しました。
小林シェフお勧めの蝦夷鹿をメインに、ワイン、そしてジビエのプチフランス語講座付きの
ちょっとマニアックな?内容。ご参加者が集まるかな〜と心配でしたが
予想を上回る沢山の方にいらして頂き楽しいひと時となりました。
ご参加下さった皆様に御礼申し上げます。

当日はちょっと早めに行って資料を準備。
お料理メニュー、ワイン、プチフランス語講座のレジュメを作成しました。


Berry's UKC Grand Cru, Mailly シャンパーニュで乾杯。
アミューズはバスク風ブーダンノワール、イカのソテーとチーズサブレ
最初の一口から優しくインパクトのあるお皿です。


ワインはまずはSylvain Loichetのムルソー2009。
コクのある白がパテと好相性のはず!
前菜はフランス、ソローニュ産鴨とフォアグラのパテ。
お肉感たっぷり、ねっとり、なのにすいすい進みます。
ワインは後半Les Cailloux du ParadisのRacines 2009も同時にお出ししました。


メインの蝦夷鹿のロティ、ソース・グランヴヌール。
本日のメインディッシュは期待を裏切らないどころか
全員感激のお味。お肉の火入れ加減、甘みのある脂、時間をかけて
作られたソース。レストランならではの逸品です。
ワインは蝦夷鹿と聞いた時から心に決めていた?北ローヌのコート・ロティ。
Domaine Gangloff La Barbarine 2006
洗練されたジビエと相性ピッタリ。


この日はなんとお二人もバースディガールが!

デザートのババ・オ・ラムに素敵なデコレーションをして下さいました!


この日頂いたワイン・・・シャンパーニュ、白、赤2種、そして
デザートに合わせて甘口2種。

ご参加の方々からは「ジビエ初めてだったけどこんなに美味しいとは!」
「お肉たっぷりで堪能しました!」などなど嬉しいご感想を沢山頂きました。

次回は、2月「本当に美味しいビオの会」を予定しています。
改めてビオの事調べてみると星座との密接なつながりもわかりちょっと興奮。
月と天体の動きが元になっているわけだから当たり前と言えば当たり前ですが
ふっと腑に落ちることもあり、なんだか楽しくなりそうです。

さらに、春は「仔羊をたっぷり楽しむ会」も企画中です。
古典や地方の様々な料理に明るい小林シェフにご協力頂き食いしん坊をうならせる?
会にしたいと思います。
アニョーパスカル(仔羊型の焼き菓子)にも登場してもらおうかな?
2013.06.21 Friday

Kora Kapdaさんの素敵なストール&巻き方講習会

先日私のブログやFBでも開催のご案内をしたKora Kapdaさんの
ストール巻き方講習会に参加しました。

正直、ストールはくるくる巻くか、さっと羽織るか、ぐらいしか
アイディアの無い私。
沢山教えてもらっても活用できるのかなぁ〜なんて思いつつ参加。


ワンドリンク付き1000円の参加費。
レモンを絞った美味しいジンジャーエールでまずはご機嫌。
そして渡された資料にはなんだか素敵な巻き方がいっぱい。


手に取ってわかりました。
このストールの特徴と良さが。
大判のストールをお借りしたのですが(1mx2m)
手つむぎ、手織りで糸がとても細くてしなやかだそうで、
形が綺麗に決まるんです。

実際自分でもやってみると「それなりに」良い感じではありませんか?!
そしてKora Kapdaの方がちょっと向きを変えたり、留める位置をずらすと
ぐっとかっこ良くなりました。

私のこの日のキーワードは「つまみ」。
ストールをすっとつまむ位置によってとてもニュアンスが出るんです。

実は実践するのに夢中で途中からの写真は撮れませんでした〜。
とても気に入ったのがボレロ風に巻くやり方。
まるで薄い上着をふんわり羽織っているかのように見えるのです。

この季節、冷房の効いた室内ではなにかしら羽織物は必需品。
一枚持っておくと重宝しそうです〜。
(と、ただいまどの色にするか悩み中)

今回参加できなかった友人もいたのでぜひ第2回目もお願いしたいものです。

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2013.06.12 Wednesday

6/20(木)1500-1630ストール巻き方講習会@荻窪のお知らせです

私のホームページ制作や、日々色々な事でお世話になっている友人が
企画した「ストール巻き方講習会」のお知らせです。

6月20日木曜日、午後3時から4時30分。
当ブログでもおなじみ、荻窪のビストロあまがいさんにて開催。
(ご参加費は、1ドリンク付き 1000円です。)


インドの手紡ぎ手織り生地のカディは
薄手で、軽くて、使いやすくて、何よりも色が綺麗。
いつも同じような巻き方しかできなくて・・・という声にお応えして企画した
セミナーだそう。
私もなんとか時間をやりくりして伺いたいと思っています。
平日の午後ですが、ご興味ある方ぜひお出かけ下さいませ。


なんとなく肌寒い時、冷房対策、日よけ対策にもバッチリ。

詳細とお申し込みはこちらをご覧下さい。
http://hassuru-shoten.com/seminar/korakapda/

ストールに関してはこちらもご覧下さいね。
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