小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2017.05.30 Tuesday

ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)〜今までにない村名アペラシオン〜

こんにちは、料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。
つい先頃、ソムリエ協会主催ワイン検定講師向けの素晴らしいセミナーに参加してきました。

ブルゴーニュワイン委員会による、今までにない村名アペラシオンと題した

白赤それぞれ4つの村名アペラシオンのレクチャーとデギュスタシオンという

豪華な内容です。

レッスンを終えて大急ぎで片付けて駆けつけました。

翌日もレッスンでしたがなかなかない機会なので

ご案内をいただいて即申込し、運良くお席を頂く事ができました。

(大人気で多くの方がキャンセル待ちされていたそうです)

こちらが白4種

シャブリ ヴィエイユ・ヴィーニュ

プイイ・フュイッセ

モンタニー プルミエクリュ

ペルナン・ベルジュレス プルミエクリュ

赤4種

イランシー

メルキュレ

ポマール

ジュヴレイシャンベルタン

 

受検勉強で一生懸命覚えた村名ですが、ブルゴーニュワインを見ると

2007年に初めて訪れて車で走った時の感動が蘇ります。

今まで地図でしか見た事のなかった村々が次々現れる感動!

今でもワイン産地に行くと村名地区名の標識をみるだけでテンション上がります!

講師はブルゴーニュワイン委員会公認インストラクターの内池直人氏。

なんとお菓子研究家Nさんの大学の同級生!

今回このセミナーに参加する事を伝えたら、事前にメッセージでつないで下さいました。

本当に素敵なご縁に感謝です。

 

内池氏のレクチャーは、それはそれは静かなブルゴーニュ愛に溢れており、

ワインのデギュスタシオンのコメント、生産者のお話、

ブルゴーニュのお話、一般的なテイスティング方法のお話など

沢山の学びを頂きました。

 

こちらは会場に展示されていたブルゴーニュワインの香りのポスター

赤ワイン白ワインともに、ほぼ(100%ではありませんが)単一品種を使うのに

様々な要素や環境で全く味わいの違うワインが生まれる不思議。

自然とそうなるのではなく勿論作り手の意図も入り、

思わず唸ってしまうようなワイン達。

 

今回ご用意下さったワインはほとんどが日本未輸入のもの。

現地でなければ飲めないものもあり、ブルゴーニュの空気の中で頂くと

また違った味わいになるのかな。

ブルゴーニュワイン委員会会長のClaude Chevalier氏。

レクチャーでは、茶目っ気のあるコメントをされました。

やはり現地で味わうのが一番、ぜひブルゴーニュに来て下さいとのメッセージが嬉しい。

そう、体感することで腑に落ちるものがあるはずですね。

盛りだくさんの内容であっという間の2時間。

ワイン飲み干せなかったのが残念ですがじっくりと味わいたいワインばかりでした。

香りや味わいももっともっと勉強しなくては!と思いました。

沢山資料を頂いたので今後レッスン等でシェアして参りますね。

 

*********

フレンチスタイルの料理・お菓子・食のフランス語教室

Le Petit Four 〜ル・プティ・フール

主宰 後藤初美

JSA認定ワインエキスパート、CPA認定チーズプロフェッショナル

国際薬膳調理師

東京杉並の自宅サロンにて各種レッスン開催中!

URL: http//www.hatsumi-823.com

お問い合わせメール:basque823@gmail.com

 

2017.01.31 Tuesday

ワイン&フードペアリング赤ワイン編開催しました

1月のレッスンは、フランス語からスタートして、お次は《ワイン&フードペアリング》!第二回目の今回は、赤ワイン編と称してフランスの赤ワインを4種テイスティングしながら食材、お料理をあじわい体感頂きました。


ワインは全て単一品種のものを集めました。
フランス語では、ヴァンドセパージュ、vin de cepage〜最初のeの上にアクサンが付きます〜、英語ではヴァラエタルワインと呼びます。
なぜ単一にこだわったかというと、個性がはっきり感じられるから。そしてなかなか普段飲めないかなぁ、と思いました。
ピノノワール、ガメイ、シラー、メルローの4種です。

食材は、根菜類、レンズ豆、シャルキュトリ、豚肉。
赤に合わせてやや重めに。


同じ赤ワインでも、北から南まで気候も土壌も違えば個性は様々。
普段自分では選ばないかなぁ〜というワインの美味しさに気づいて、日常のごはんやお惣菜との相性を再認識いただけたら嬉しいです。
後半は例によって盛り上がり、皆さんで情報交換や料理ワイン談義。ワインと食を通じて楽しい場を作ることができることに感謝です。

次回は春にロゼと泡の会を企画します。皆様のご参加をお待ちしております。
2016.10.29 Saturday

ワインxフードペアリングレッスン開催しました(10/23&24)

10月23日と24日の両日、以前から温めていた企画のひとつ「ワインテイスティングxフードのペアリングレッスン」を開催しました。

ワインだけの試飲でも、料理の試食だけでもなく、料理ごとにワインを一杯ずつでもなく、「ワイン4種類と食材4種&料理4種をそれぞれ全て合わせてみよう!」という欲張りかつ楽しい試みです。

初回の今回は、まず白ワイン4種、フランスワイン3種と日本ワイン1種をチョイスしました。

内訳は、ロワールのミュスカデ、ボルドーの白(ソーヴィニヨンブラン)、ロワールのサンセール(ソーヴィニヨンブラン)、山梨の甲州です。どれも普段気軽に飲めて和洋どちらでも合わせやすいもの。

食材は、りんごとチコリ、あさり、マッシュルーム、鶏肉。

こちらを切っただけ、加熱したもの、ソースで和えたもの、などスタイルを変えてお出ししました。

料理は、チーズ2種、あさりのワイン蒸し、マッシュルームサラダ、チコリのブレゼ、カリフラワーのグラタン、レモンチキン、ヤリイカのソテー(または帆立)、生ベーコンときのこのパスタ。

多すぎ?!いや何せ、飲むとお腹空くし、食べるとまた飲みたいしですからね。

ワインの第一印象はほぼ予想通りでしたが、フードペアリングを体験頂くと、変わります。

ワイン単独で飲んだ時と食材料理を合わせたときでは味わいががらりと変わるワインも。

そして相性今ひとつと思ったけれど、何かをちょい足しすることですぅっと合うものも。

皆さんからの楽しい!面白い!発見がいっぱいありました!とのご感想が何より嬉しい。

思えば私自身ワインの勉強もこのテイスティングから始まりました。

ボルドー大学のメソッドを取入れたワインスクールで、初回からわからないなりに一生懸命テイスティングコメントを書きながら学んだ事、数々のワインを試飲したことが知らず知らず蓄積されて、今思い掛けず役立っているなぁ。

一度に100本飲んでもなかなか覚えられるものではないので、これはやはり経験=財産。

 

食中酒としてのワインの役割をもっと知って頂きたい!との熱〜い思いを胸に、これからもフードペアリングレッスンを続けて行きたいと思います。

 

早くも次回はいつですか?との嬉しいお問い合わせも多く頂いており、2017年1月に赤ワインの回を開催しようと思います。

その後もフランスワインを中心に継続する予定です。

ご興味ある方、ぜひホームページ&ブログをチェックして下さいね。

 

2015.10.23 Friday

和食とワインを楽しむ会@御苑前せお

秋の深まりと共に食欲がいつもにも増してしまう今日この頃。
楽しいメンバーで御苑前せおさんへ。

今回ワガママにもワインをあれこれ持ち込ませていただき、和食とワインを楽しむ会を。
7名の酒呑み女子でカウンターを貸し切らせていただきました。

まずはクレマンダルザスからスタート。
続いてリースリング。


芝えびのかき揚げ、まさにアルザスワインと合わせたかったの!
(ちょっと小躍り)
初対面どうしでもワインと美味しいお料理があればすぐにうち解けて、
その場になんとも言えない一体感が生まれるから不思議です。
蘊蓄ばかり続くと疲れるけれど、ワインのちょっとしたエピソードに興味津々な方も多く、何より学んだ気になれるのも楽しい。

そしてシャブリグランクリュ2012ブーグロ、2008レプルーズ。
2008はよりミネラル感が増してどっしりと。
それにしてもハモとキノコのお椀は美味しすぎ〜。
昆布締めにしたお造りxシャブリもなかなかでした!


アルザスに戻って、珍しい4品種ブレンドのグランクリュ。
そしてお気に入りのピノグリへ。
今まで合わせるお食事が難しいと思っていましたが、
今日はまさにドンピシャ!
フレンチのソースやクリーム系よりも和のすりながしのほうが
ずっと合うという嬉しい発見でした。


こちらは蟹真丈を揚げてあります!

食事はご飯か十割蕎麦が選べます。
実は今回1本だけ赤ワイン。
今年フランスにご一緒したマダムからの持ち込み。
しっかりとしつつもしなやかな赤ワインがおそばにピッタリ〜。

まだ終らない楽しいお食事。
締めくくりのデザートは女将の陽子さん特製!
欲張って二つ盛り。


よく食べ、よく飲み、よく喋りました。
また次回が楽しみ、と言っていただけて幹事冥利につきます。
そしてお料理については、ワインと合わせるけれど
「バリバリの和食でお願いします」とお伝えしておきました。
どれもが美味しく、どの組み合わせも心とお腹に響いて
素敵なひと時(4時間も長居いたしましたが・・)を過ごしました。


御苑前せおのみなさま、ありがとうございました。

御苑前せお
新宿区新宿1-3-5
http://gyoenmae-seo.com

 
2015.04.12 Sunday

BSジャパン日曜夜2330-「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」に料理人として出演中です(4/5-4週予定)

2012年以来お声かけいただいている辰巳琢郎さんのTV番組に
4月の日曜日に出演させて頂いております。

BSジャパン日曜夜2330−OAの、「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫
4/5, 4/12, 4/19 & 4/26 予定です。
ゲストは、女優の萬田久子さんと日本ソムリエ協会会長の岡昌治さんです。
(ある意味とっても緊張〜〜、いつもですが!)

辰巳さんがゲストをワインとお料理、トークでもてなす番組。
ワインはなんと、国も品種も違う12種類xゲスト2名・・・
収録時には24種のワインが揃えられます〜。
それはそれは圧巻!
普段手に取るきっかけのないワインや初めて耳にする品種もあり、
ワイン好きにはとても勉強になります。

ゲストが選ぶワインはもちろんその収録時。
その回の食材と併せてお料理に仕立てて行くのですが
その時にお世話になるのがシニアソムリエの濱田知佐先生!
細かなワインのニュアンスや味わい、併せ方のヒントなど
教えて頂けるおかげでその場で微調整しつつお皿を仕上げられています。

収録がスタートすると普段使わないような集中力が出るから不思議〜♪
毎回素敵なゲストの方々にコメント頂くと嬉しさ100倍です。

そんな番組、ぜひお時間の許す方、ワインがお好きな方、
お料理好きな方(レシピが番組サイトに掲載されます)、どうぞ
ご覧下さいませ〜。





 
2014.12.06 Saturday

辰巳琢郎さんの葡萄酒浪漫に出演致します!(12/7, 14, 21 & 28)

明日12月7日(日)から4週連続(予定)で、「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」に出演いたします。
BSジャパンで23時30分on airです。
(*14日だけは、24時30分〜になるようです。)

今回のゲストはバレエダンサーの酒井はなさんと、
バンドネオン奏者の小松亮太さん。
お二人ともワインと食べる事がお好きのようで
収録中色々とお料理に関してご質問を頂きました。(嬉)

毎回ゲストの選ぶワインと、お題となる食材を組み合せて料理を作っていくのは
大変ですが、とても勉強になりそして何より楽しい!
ゲストの方がキッチンにお顔をのぞかせて下さり
「美味しかったです!」の一言で疲れも吹っ飛びます。

日曜夜の遅い時間ですが、宜しければぜひご覧下さいませ。

番組HPはコチラ。OA後にレシピもupされます!
http://www.bs-j.co.jp/budoshu/
 
2014.06.06 Friday

6月8日&15日「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」に出演いたします

5月11日、18日に続きまして、6月8日&15日の「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」に
料理人として出演致します。
BSジャパンで日曜日の23時30分から放映です。

今回のゲストは、前回の後編として、ベネチアングラスアーティストの土田康彦さんです。
気難しい方かなぁと思い緊張していたのですが、収録後は気さくに話して下さり、
スタジオにはスイーツの差し入れまで頂きました!
土田さんご自身もかなり緊張されていた!と後から伺って何となくホッとしたような。

前回放映に続いて三重県からの食材をゲストの選んだワインに併せて料理しました。
夜遅い時間ですが宜しければ是非ご覧下さいませ!

Bonne degustation!

 
2013.07.17 Wednesday

念願のワインバー蜜月@下高井戸

とある人から伺った下高井戸にある、ボトル・グラスともに
素敵な品揃えらしいというワインバー「蜜月」
下高井戸は暑すぎず、元気があれば自宅から徒歩30分ほど。

こじんまりした下高井戸シネマもあるし
メロンパンファクトリーも
パティスリー・ノリエットもある結構好きな街。
意外に近い事を知ったのは最近でした。(遅いですね)

ちょっと前ですが、ワイン好きで同じ沿線に住むRちゃんと
「蜜月」で地元飲みしてきました。



まずは泡で乾杯!この日は暑かったので
泡2杯→白→赤で行こうと相談がまとまりました。
これは2杯目の泡です。ボトル価格が結構なお値段だとか…。
しっかりした味わいで泡はかなり落ち着いていて白ワインに近い感じでした。


白は、お店の方のおすすめのサヴォア(右)と
飲んだ事なかったコスデストゥルネルの白(左)を見つけて二人で一杯ずつ。
ボルドーの白はスッキリ早飲みタイプもありますが、しっかりコクのある
タイプはとても好み〜。


赤は、この暑さではやはりボルドータイプよりはブルゴーニュを。
酸があるものに惹かれました。
夏だからといって酒量が減る訳でも、食欲が落ちる訳でもない二人。
この共通点がとても嬉しかった?!

お料理は丁度スペシャルフェアで中華料理とのマリアージュがテーマ。
さりげなく中華のスパイスを効かせた美味しいお料理に
舌鼓を打ちました♩
締めには鶏そばまで頂いてしまった!

グラスワインが泡、白、赤、甘口&食後酒と豊富で
素敵なグラスが並んでいる店内は時間を忘れて過ごしたい空間でした。
また伺います♩

蜜月
世田谷区赤堤4丁目48−7
電話:03-6423-0844
*京王線下高井戸駅から徒歩2−3分なのですが2階ということもあり
なぜか見落としてしまいがち。引き返してくるとすぐ見つかりました。

2013.07.03 Wednesday

お気に入りのリモンチェッロ見つけた!

外出した帰り道、ふらふらと引き寄せられるように伊勢丹新宿店へ。
そして、ワイン売り場に立ち寄ったところ
リモンチェッロの試飲がでていました。

ちょっと一口、と頂いたらこれが美味しい。
今まであちこちで飲んだリモンチェッロは甘くてアルコールがかなりキツい印象でしたが
これは爽やかで、ツンとこない。

可愛らしい星や三日月の形のボトルもあったけど、
「沢山飲まれる方はこちらがお得ですよ〜」と言われた普通のボトルに
目がいってしまい、購入。
はい、デザインよりも「量」を優先してしまいました。。。
でもラベルも雰囲気があって素敵です。
カプリ島とレモンがモチーフに。


さらには、試飲販売をしていた方がつけていたエプロンにも目が釘付け。
爽やかで良い感じ。
リモンチェッロと一緒に並べられていて・・・。
結局連れて帰る事に。


エプロンには、リモンチェッロのレシピが書かれているんです。
イタリア語と英語!これは便利。
レモンイエローの縁取りもキュート!
8月に開催予定のレモンを使ったコースのにピッタリだし。

そして皮を漬け込んで作るリモンチェッロ。
レシピを見ると結構簡単に作れそうなので国産レモンでTryしてみようと思います。

ちなみに、自家製のレモンアイスクリームにリモンチェッロを
ひと回しかけてみたら・・・美味しかったー。
グラニテ、ジュレでも試してみます。
というわけで、リモンチェッロは冷凍庫で待機中です。

2013.07.01 Monday

デザートワイン&フードのマリアージュ

ワインと名のつくものはほぼ全て大好きなのですが、
その中でも、特に以前から心惹かれているのがデザートワイン。

今回、料理教室主宰者向けのセミナーで
デザートワイン&フードのマリアージュ講座に参加してきました。
この日お昼を食べ損ねてしまい、これが私のランチ代わりに・・・。

こちらがこの日頂いたワインたち。

まずは最初の3種。
右からスペイン、Satinela semi-dulce Blanco
半甘口のスッキリしたワイン。冷やしてアペリティフが合います。

真ん中はハンガリー、Furmint Late harvest
バナナやスパイスなど複雑な香り。遅摘みと貴腐菌のついたぶどうが混じって
熟した味わい。

左はフランス、アルザスのGewurtztraminer VT (Grand Cru)
甘い中にもさわやかな酸味が感じられる。
4種の中では私の一番のお気に入りはこれでした!


最後はフランス、ソーテルヌ。Castelnaut de Suduiraut
Ch.Suduirautのセカンド。
とろりとした味わい、余韻も長く複雑な香りはさすが。


白桃のスープ仕立て
桃と桃のピューレを使ってスパイスを入れたコンポートシロップとミントで。
シロップに入れるスパイスの種類などとても参考になります。


パンデピスxフォアグラのサンドイッチ(奥)と
ゴルゴンゾーラ&木の実の蜂蜜マリネ


フォアグラのソテーとイチジクのコンポート

一口にデザートワインといっても、ぶどう品種、作りかた、
作られる土地や気候によって勿論千差万別。
軽い甘みのさっぱりタイプからとろりとした濃厚タイプまで
TPOに合わせた使い分けをするのが楽しくて、
それぞれに合う簡単お料理をお供にできれば最高!
いままで買い集めたデザートワインも沢山あるので
いつかオリジナルのデザートワインマリアージュ講座やりたいものです。


2番目のお皿に使われたパンデピス。ディジョン産です。
硬すぎず甘すぎず美味しかったです。
パンデピスはチーズと合わせるのもおすすめです。

今回のセミナー会場となった日本橋蛎殻町のアルカン社は、
私にとってはちょっと懐かしい場所。
もうずいぶん前になりますが、ADF+TSUJIというアラン・デュカスと
辻学園がコラボしたフランス料理と製菓の講座がこちらで行われており
私は製菓の方に何度か伺ったのでした。
(しかも確か初期の頃、どうやらとっても貴重な存在らしい。)

その会場を9年ぶりぐらいに訪れて、大好きなデザートワインとフードの
マリアージュ講座という、これまた大好きな分野のお話を聞き
学ぶ事ができて、なんだか不思議な気分ですがとても楽しいひと時でした。