小さなオーブン 大きなヨロコビ 'Le Petit Four-ル・プティ・フール-'

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2017.06.16 Friday

7月のフレンチスタイルの家庭料理〜短時間で作れる南仏プロヴァンス料理〜牛肉のプロヴァンス風煮込み、アクラ、自家製タプナードのサラダ

こんにちは、料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。

 

7月のフレンチスタイルの家庭料理のレッスン情報です。

ホームページにもアップしていますのでご覧くださいませ。

http://www.hatsumi-823.com/schedule/index.html#schedule-main-cooking

 

さて、7月のテーマは、

盛夏に食べたい&短時間で作れる南仏プロヴァンス料理。

暑くなると、簡単なものに目が行きがちつくりがちですが

短時間でできる夏野菜たっぷり、お肉もたっぷり、

しかも食欲が湧いて、夏バテも防げそうな

お料理をご紹介いたします。

 

メニューは、

牛肉のドーブ(プロヴァンス風煮込み)

自家製タプナードを使ったタコとセロリのサラダ仕立て

アクラ(鱈を入れたミニ揚げパンおつまみ)

 

このほかに、パンとお茶をおつけします。

ワインありプランをご希望された方には、プロヴァンスのロゼワインを

ご用意しています。

 

 

プロヴァンス料理は、トマト、にんにく、ズッキーニなどの野菜、

ハーブ、オリーブ、オリーブオイルなどを多用します。

ラタトゥイユに代表されるようにカラフルで「太陽の料理」と

呼ばれています。

 

日本人の味覚にも馴染みやすく

暑い土地の料理なので、暑い時期にもお箸が進むんです。

 

どのお料理もきちんとポイントを押さえて

一から作って行きますので、ぜひこの機会に

美味しいレシピを学んでみませんか。

ご参加費 5500円

ワイン付き 6500円

 

日程は

7/22土、23日、25火、29土です。

土曜1300-1600, 日火は1200-1500となります。

 

フランスから帰国直後のレッスンとなりますので

フランスからのプチお土産もご用意しています。

 

たくさんのお申込みをおまちしております。

http://www.hatsumi-823.com/schedule/index.html#schedule-main-cooking

 

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フレンチスタイルの料理・お菓子・食のフランス語教室

Le Petit Four 〜ル・プティ・フール

主宰 後藤初美

JSA認定ワインエキスパート、CPA認定チーズプロフェッショナル

国際薬膳調理師

東京杉並の自宅サロンにて各種レッスン開催中!

URL: http//www.hatsumi-823.com

 

レッスン・イベント案内のメールマガジンご希望の方

&お問い合わせはこちらまで:basque823@gmail.com

2017.06.13 Tuesday

脇雅世先生のお料理教室に感激の初参加〜^ ^

こんにちは。

料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。

 

先日脇雅世先生のお料理教室に伺ってきました。

脇先生といえば数々のご著書を出されているだけでなく

長いフランス生活での幅広いご経験からご活躍されている憧れの先生です。

 

一昨年、TV番組「天皇の料理番」で料理監修をされており

その頃カイハウス様で開催された料理セミナーにも

参加してご著書にサインもいただきました。

また、貝印さんと共同開発された商品がとても使いやすくて愛用&

生徒さんにもオススメしています。

 

脇先生のお教室に通っている方がお仕事で参加できなくなり

代理出席してくれませんか?とお申し出くださり

二つ返事でOKしました!

 

 

すごい先生でいらっしゃるのに参加者を緊張させないアットホームな雰囲気、

わかりやすいデモンストレーション、

いろんなコツや応用のポイントをご披露くださり、

メモを取る手が追いつかないほどでした。

が、今回出席できなかった方のために必死で書き続けましたよ〜。

 

脇先生のお人柄が伝わって来る素敵なレッスンにお邪魔して

自分のレッスンでもご参加のみなさんに

今よりもっと満足度を感じていただきたいな〜と思った次第です。

 

どうぞ7月以降のレッスンご期待くださいませ。^ ^

 

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フレンチスタイルの料理・お菓子・食のフランス語教室

Le Petit Four 〜ル・プティ・フール

主宰 後藤初美

JSA認定ワインエキスパート、CPA認定チーズプロフェッショナル

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2017.06.12 Monday

ワイン&フードペアリング〜泡とロゼに合わせる料理〜

こんにちは。
料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。

ワイン好き食いしん坊さんに捧げる「ワイン&フードペアリング」の第3回目を開催しました。

このレッスンは、ワイン4種類とお料理をそれぞれ一つずつではなく

4x4種で試して、楽しみながら品種の特徴と食材の相性を

実感していただくことがテーマです。


今回のテーマは泡とロゼでした。

この季節に美味しく頂けるワインですね(o^^o)

並べてみると色のグラデーションが綺麗で

はっきり違いがわかります。


まずはワインについて簡単な説明と

ぶどう品種や産地、テイスティング方法の基礎的なことなど

お話しします。

初めての方も、すーっと入っていただけるように

一回聞いても忘れがちなことも多いので

こちらは毎回必ずお話ししています。

もちろんおさらい用に資料にも書いていますよ♪


左から、

クレマン・ダルザス

シャンパーニュ

ロワールのロゼワイン

ローヌのロゼワイン

 

ロゼと一口に言っても、淡いオレンジから赤ワインに見える濃いピンクまで

様々な色と濃淡の違いがあります。

そして品種によって香りも味わいも全く異なります。


生ハムはスペインのハモン・セラーノ

ジャンボン・ブランのリエット(ハムと生クリームでペースト状に)

ハムvs.生ハムだけでも合わせるワイン変えたくなりますね。


続いて、茹で上げアスパラガスと温度卵。

アスパラガスはその旨味のためワインに合わせづらいと言われます。

バターを加えたり、ハーブ塩を添えることで

ワインと合わせやすくなりますよ。

エビとスムール(クスクス)のサラダ仕立て添え

香ばしく焼いたエビは白ワインをふりかけて風味UP。

さてどのワインが一番合ったかな〜。



メインは豚肩ロースを焼いてトマトとパプリカソース添え。

豚肉はお肉の中でも「赤」ではなく「白」に分類されるので

白ワインに合わせやすいですが、赤いソースを添えて

ロゼワイン、しかも南部ローヌにぴったりに。

 

一つの素材を焼いたり茹でたり揚げたり、

また、塩、胡椒、マスタード、バター、オリーブオイルを加えたり、

一工夫することでワインに寄り添うお料理に変身してくれます。

 

今日のメニューの○○を白ワインにより合わせたい、

赤ワインに○○が合うように工夫したい、

ということができるようになると家飲みの楽しさも広がりますね。


こちらはおまけのデザート。

ココナッツシュガーとアーモンドのタルト。

コクのあるココナッツシュガー(血糖値上がりにくいです〜)を使って

しっかり長時間焼き込んだので軽い味わいです。

レッスンをおこなう我が家のダイニングキッチンです。

座り心地の良いテーブルセットのおかげで

腰が重くなる方続出(笑)

 

今回で白ワイン、赤ワイン、泡とロゼワインの3回終了。

次回からはフランスの各地方を取り上げてワイン4種x料理4種のペアリングを続けてまいります。

地方料理もお目見えしますのでお楽しみに!

 

引き続きワイン好き、食いしん坊のみなさまのご参加をお待ちしています。

また、最新のご案内をご希望の方はお名前とメールアドレス明記のうえ

basque823@gmail.comまで「レッスン案内希望」とメールくださいませ。

 

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フレンチスタイルの料理・お菓子・食のフランス語教室

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お問い合わせメール:basque823@gmail.com

 

 

2017.06.04 Sunday

【食で楽しむバスク講座】@コムアラメゾン開催しました

こんにちは、料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。

 

先日【食で楽しむバスク講座】の第一回目を開催しました。

以前から何度かに分けて開催したバスク講座、

今年は2ヶ月に1回、1年を通してバスクの魅力を伝えるテーマとシェフのお料理を味わって頂く会にしたいと思い企画しました。

 

バスクツアーに既にご参加下さった方、今後ご参加予定の方、

バスク料理からご興味を持った方などで、ありがたくも満席御礼となりました。

 

初回のテーマは

「バスクのロケーション」

「バスクの食文化〜エスプレット唐辛子」

バスクへのアクセス、主な地名、そして

バスク料理に欠かせない調味料のお話を。

 

リムーで乾杯してアミューズのビゴール豚の生ハム!

部位違いで味わいの違いを楽しみます。

 

資料もしっかりと作りました♪

白ワインはAOCイルレギのエリミナ。

元ペトリュスの醸造長が故郷に戻り作っているワインです。

前菜はピキオス!

シェフならではの工夫がされている本当に美味なピキオス。

いつも数人でシェアするので一人分がこの量とは嬉しすぎます!

赤ワインは白と同じエリミナと、マディランのシャトー・モンテュス

俳優トム・クルーズ氏がプライベートジェットで買いにくることで

有名になりました。

モンテュス氏ご自身の生まれ育った地を愛する真摯なワイン哲学

素晴らしいです。

ご縁を頂いて今年シャトー訪問してきます♪

メインディッシュはスープ・ド・ガルビュール

ええッ、メインなのにスープ?と侮るなかれ。

生ハム、各種野菜をコトコト煮込んで塩味も生ハムからという

もう本当にここでしか頂けない料理。

これを食べる為だけに来ると言う方も沢山いらっしゃるはず。

滋味溢れる味わいに皆しばし無言!

食べ終わるとオロロン・サント・マリーで行われる

スープ・ド・ガルビュールコンクールのイヤープレートがお目見え。

現地でなければ手に入らない希少価値。

何よりも一体感を感じます!

締めはこちらです!

ミニカヌレとカフェ。

世界一美味しいのですよ〜。

食からバスクをもっともっと知ってもらいたい

そんな気持ちが皆さんに伝わっていれば良いな〜。

後日ご参加者から、楽しく美味しかった!全回参加したい!

とのご感想をいただきホッと胸をなで下ろしました。

 

素晴らしい写真はご参加者のお一人K様から!

ありがとうございました。

 

次回は7月末または8月1週目の予定です。

ご興味あるかたおしらせ下さいませ。

 

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2017.05.30 Tuesday

ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)〜今までにない村名アペラシオン〜

こんにちは、料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。
つい先頃、ソムリエ協会主催ワイン検定講師向けの素晴らしいセミナーに参加してきました。

ブルゴーニュワイン委員会による、今までにない村名アペラシオンと題した

白赤それぞれ4つの村名アペラシオンのレクチャーとデギュスタシオンという

豪華な内容です。

レッスンを終えて大急ぎで片付けて駆けつけました。

翌日もレッスンでしたがなかなかない機会なので

ご案内をいただいて即申込し、運良くお席を頂く事ができました。

(大人気で多くの方がキャンセル待ちされていたそうです)

こちらが白4種

シャブリ ヴィエイユ・ヴィーニュ

プイイ・フュイッセ

モンタニー プルミエクリュ

ペルナン・ベルジュレス プルミエクリュ

赤4種

イランシー

メルキュレ

ポマール

ジュヴレイシャンベルタン

 

受検勉強で一生懸命覚えた村名ですが、ブルゴーニュワインを見ると

2007年に初めて訪れて車で走った時の感動が蘇ります。

今まで地図でしか見た事のなかった村々が次々現れる感動!

今でもワイン産地に行くと村名地区名の標識をみるだけでテンション上がります!

講師はブルゴーニュワイン委員会公認インストラクターの内池直人氏。

なんとお菓子研究家Nさんの大学の同級生!

今回このセミナーに参加する事を伝えたら、事前にメッセージでつないで下さいました。

本当に素敵なご縁に感謝です。

 

内池氏のレクチャーは、それはそれは静かなブルゴーニュ愛に溢れており、

ワインのデギュスタシオンのコメント、生産者のお話、

ブルゴーニュのお話、一般的なテイスティング方法のお話など

沢山の学びを頂きました。

 

こちらは会場に展示されていたブルゴーニュワインの香りのポスター

赤ワイン白ワインともに、ほぼ(100%ではありませんが)単一品種を使うのに

様々な要素や環境で全く味わいの違うワインが生まれる不思議。

自然とそうなるのではなく勿論作り手の意図も入り、

思わず唸ってしまうようなワイン達。

 

今回ご用意下さったワインはほとんどが日本未輸入のもの。

現地でなければ飲めないものもあり、ブルゴーニュの空気の中で頂くと

また違った味わいになるのかな。

ブルゴーニュワイン委員会会長のClaude Chevalier氏。

レクチャーでは、茶目っ気のあるコメントをされました。

やはり現地で味わうのが一番、ぜひブルゴーニュに来て下さいとのメッセージが嬉しい。

そう、体感することで腑に落ちるものがあるはずですね。

盛りだくさんの内容であっという間の2時間。

ワイン飲み干せなかったのが残念ですがじっくりと味わいたいワインばかりでした。

香りや味わいももっともっと勉強しなくては!と思いました。

沢山資料を頂いたので今後レッスン等でシェアして参りますね。

 

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2017.05.22 Monday

第3回シンプル美味しいタパスセミナー開催しました〜ATS-FOODxル・プティ・フール

こんにちは。

料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。

 

陽射しがまばゆい夏のような週末、ヨーロッパからの希少価値のある食材を扱うATS-FOODさんとコラボレーションイベントを開催、料理講師を務めました。

食材はATS-FOODさんが直輸入される缶詰、瓶詰め、塩やオイルなどの調味料。

それらを使って、短時間で簡単に美味しくできるタパスを6品ご紹介しました。

 

私のモットーはなるべくその場で作り上げること。

野菜を切ったりという準備は予めしておくものの、実際に調理したり加熱したり、ということは

その場で行います。そして差し替え(30分置くとこうなります〜)は基本しません。

そうでないと、ご参加の方が実際ご自宅で作られる際に時間配分がわからなくなってしまうと思うからです。

今回のメニューです

 

ミックスキノコオリーブオイル漬けx5ペッパーソルトx堅豆腐の和風タパス

マカロニのカブラレスチーズソース

   ヤリイカのイカスミ煮xクスクスのリゾット風タパス

   レモンラベンダーソルトx海老の串焼き

   オイルサーディンxエシャレットのリエットon クラッカー

   オリーブジャムxズッキーニブレッド

 

セミナーは2部制です。

1回の持ち時間45分で、6品を仕上げて行きます。

皆さんとても熱心にご覧下さり、質問も多数いただきます。

そして嬉しいのが、皆様からのコメント。

今迄使った事のない食材に興味を持ちました!

クスクスが好きではなかったけど美味しいので自分でも作ってみます!

簡単で美味しくてびっくりしました!

 

どれもとっても励みになります。

そして、このセミナーをきっかけに料理教室に参加下さる方も♪

嬉しいコトです。

試食はATS-FOODさんからの色々な食材や、大榮産業様のスペインワイン3種とともに。

こんなにもり沢山に楽しめるイベントですが、気軽にご参加頂きたいので会費はリーズナブルに設定しています。

次回は10月開催予定です。

秋らしい食材でお待ちしています♪

 

フレンチスタイルの料理・お菓子・食のフランス語教室

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2017.05.18 Thursday

熟成うつぼ、小夏、色々なトマトをたっぷり味わうレッスン開催しました!

こんにちは。料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。

5月のお料理は、「南国土佐の食材を使ったシンプルフレンチ」レッスンでした。

まずは、トマトのガーデン "Jardin des Tomates"

ミネラルトマトのジュレにミネラルトマとのソルベ、ミニミニトマトを飾って

大皿には、花壇に見立ててベビーリーフとカラフルミニトマトを!

 

カラフルミニトマトは、色だけでなくお味も違うのです!

高知のトマトをたっぷりと味わえる一品。

おもてなしにもぴったりですよ〜。

ジュレとソルベは別々でもよし、混ぜて食べてもよし、

溶けかかったらドレッシングのようにも。

簡単にできてわぁーっと歓声のあがる嬉しい一皿です。

 

さてこちらは魚介と小夏のサラダ仕立て

甘酸っぱくて今からが旬の柑橘「小夏」は黄色い皮をむいて

白い皮と果実を一緒にカットしていただきます。

これが魚介に良く合います!いかとサーモンを使いました。

やりいかはソテーして、サーモンは下味を付けて使います。

オレンジチリソルトとオリーブオイルで味付け完了!

添えたのは、高知産のサラダ春菊です。

茎も柔らかくてシャキシャキ。

 

さてお待ちかねのうつぼはただのうつぼではなく「熟成うつぼ」!

皮はねっちりもっちり、身にも弾力があり旨味たっぷり。

まずは皮目からソテーして、パン粉とアーモンドをまぶしてオーブンで仕上げ。

ソースは小夏の果汁とヴィネガーを煮詰めたものをベースに。

ツブツブマスタードとソルトリーフ添え。

 

最後に集合写真です。

お一人分、結構なボリューム感ですが、お野菜がたっぷりなので

満腹でも重くなりません。

右上の抹茶色ココットは、デザートではなく、アミューズの

「にらのフラン」

ビタミンカラーいっぱいのお料理になりました。

そうそう、ワインはラングドックの白ワインを合わせました。

品種はシャルドネ。

ラングドックらしく、柑橘やバニラの香りのある酸味とコクを備えたワインです。

 

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

 

さて6月のフレンチスタイルの家庭料理レッスンは、フランス研修のためお休みさせていただき、次回は7月となります。

7月のテーマは、「盛夏に食べたい南仏料理」

牛肉のドーブ(プロヴァンス風煮込み)

たことセロリを自家製タプナードで和えた前菜

アクラまたはフーガス(どちらもパンの生地使用)

7/22土、23日、25火、29土開催します。

 

詳細はこちらのブログ&ホームページにてご案内します。

気になる方、お問い合わせはこちらまでお気軽にメールくださいませ。

basque823@gmail.com

 

2017.05.12 Friday

スリランカティーパーティ〜紅茶とRMシャンパーニュの素敵なコラボレーション

こんにちは。料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。

 

初夏を感じさせる陽射しが眩しい連休明けの月曜日に

お誘いを頂いて素敵なパーティに参加しました。

それは、「スリランカティーパーティ」

更に今回は、ちょっとスペシャルなRMシャンパーニュと紅茶のコラボレーション

 

シャンパーニュ好き、紅茶好き、キラキラしていて学び好きの方々が多数いらしておりました。

パーティはまずは一杯の紅茶から。

実はわたし、家で頂く紅茶はほとんどフランスで買ってくるもの

つまり、いわゆる「フレーバーティー」が主流。

様々な香りを巧みにブレンドするのはフランスならではの持ち味と言っても良い位。

 

ですが、今回頂いたお茶合計3種類はいずれも

「茶葉そのものの個性とお味を楽しめる、いわば直球勝負なお茶」

それがビックリする位美味しくて、これは淹れ方もあるのでしょうが、

もっとこのお茶を知りたい!!という気持ちにさせられました。

その理由は、スリランカに魅せられた平原麻子さんの熱いレクチャーが楽しく

てついひきこまれたこと!

(シャンパーニュが注がれる瞬間はワクワク!)

 

RMシャンパーニュはルネ・コレさんというメゾン。

初めて頂きました。こちらは松崎沙織さんが静かにわかりやすく語って下さり

改めてシャンパーニュを学び直す想いで聞き入りました。

 

更にお二人の紅茶とシャンパーニュの共通点をテーマのトークがこれまた素晴らしく。

ふーむなるほど!うなづく事しきり。

どちらもキーパーソン?は英国&英国人。

そう言えば、紅茶ビジネスもワインビジネスも英国人のお得意です。

2者の歴史を辿るとそこに英国人ありの興味深いお話でした!

六本木ヒルズクラブ内ラ・クッチーナさんのお料理、2種のシャンパーニュ、3種の紅茶、

そしてスペシャルデザートと食いしん坊には嬉しい内容でした。

(デザート後にいただいたティーカップ型のサブレがまた素敵)

 

さらにお開きとなり失礼する際に別のサプライズが!

ご参加されていた銀座CELINE様より参加者のみなさまへとブーケをご用意下さっていたのです。

そして何よりもこのパーティを主催されたA様とのご縁に感謝です!

実はA様、以前同じワインスクールでお知り合いとなり、

以前私が講師としてお手伝いしていたワインとお料理の講座にご参加下さったことも!

食とワインの絆はどこまでも続くものですね〜。

今回同じテーブルでご一緒した方とも色々共通点がありワクワク。

きっとまたどちらかでお目にかかれそうです。

 

2017.05.11 Thursday

雨が降るとおもだるい方!次回は「梅雨冷えとむくみ」がテーマです〜漢方お話会xビヤンネートルのフレンチ薬膳コラボレッスン

こんにちは、料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。

 

さて、タイトルをご覧になって「アッ私の事だ!」と思われた方必見です。

「雨が降ると足腰がだるい、なんとなく体が重だるい」

「天候の変化=気圧の変化で軽い頭痛を感じる」

 

こんな症状、いままで体質だから、お天気のせいだから、と諦めていませんでしたか?

実は私もそうでした。

まるで水を吸ってふやけた綿のように足がパンパンになったり

軽い頭痛が起こったり、でも大した事ないからと我慢したり。

それもこれも実はカラダの中の湿とむくみのせいだったのです。

 

中医学や薬膳を学んで、普段の生活習慣や食生活が大切だなとわかり、

更にコラボでご一緒している「薬を売らない薬剤師・祥乃さん」から

理論的にわかりやすく説明して頂いて、目から鱗でした!

 

食養生に加えて「しくみ」がわかると防ぎやすい事が沢山あるんですね〜。

という訳で、今年も本格的な梅雨シーズンの前に

「梅雨冷えとむくみ」をテーマに美味しいフレンチx薬膳を召し上がって頂きながら

梅雨時期を健康的にすごす秘訣をたっぷりご紹介致します。

さらに、この時期を爽やかに過ごし養生を心がける事で、夏や初秋まで快適に

過ごす事ができるのです。

 

漢方や薬膳のレッスンが初めての方も、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

 

梅雨冷えとむくみの漢方お話会xビヤンネートルのフレンチ薬膳レッスン

日程:

6月3日(土)1300-1600

6月5日(月)1200-1500

*薬を売らない薬剤師 祥乃さんから漢方のお話

*むくみ対策に有効な食材をつかったフレンチx薬膳の美味しいお料理を

コース仕立てで(4−5品ご用意致します!)

*レシピ、資料、全て込み。

ご参加費 9000円、ワイン付き 9500円

(写真は昨年のお料理の一部です。)

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

ル・プティ・フール

〜フレンチスタイルの家庭料理・お菓子・食のフランス語教室

http://www.hatsumi-823.com

 

お申込はホームページのお問い合わせから、もしくはメールにて承ります。

basque823@gmail.com

2017.05.06 Saturday

エティエンヌ・ボワシー氏MOFのチーズセミナー



こんにちは。料理教室ル・プティ・フール後藤初美です。
先日、FFCCフランス料理文化センターで行われた、エティエンヌ・ボワシー氏によるチーズセミナーに参加しました。
ボワシー氏は、フランス、リヨン郊外に本拠地を置くメゾン・モンスの一員。 ご自身もMOFの称号を持つ熟成のプロフェッショナルです。

MOFとは、Meilleur Ouvrier de France=フランス国家の認めた最優秀職人と言うことです。
今回のセミナーのテーマは、フランスの主なチーズの講義と、余ったチーズの活用方法。飲食店向けなので、とても余ったもの利用とは思えない素晴らしい料理が登場しました。
MOFを持つプロフェッショナルから直々に教わる又とない機会!時間をやりくりして駆け付ける価値有りのセミナーでした!



その日出来上がったアミューズ6品です。
すぐにでも活用したい本格的かつ美味な料理ばかり。


チーズの試食もたっぷり。
満足度200パーセントのセミナーでした。
リヨンのポールボキューズ市場には、ボワシー氏が責任者を務めるブティックがあります。
今夏リヨンを訪れる際にぜひ訪問しようと思います。